教育・研究情報

学部、学科、研究科、専攻ごとの名称及び教育研究上の目的(大学)

■名古屋女子大学大学院

(1)生活学研究科

生活学分野における学問を探究し、深い研究能力と専門知識や技術を会得するとともに、研究成果を広く社会に還元し、その発展に寄与できる幅広い視野と総合的な判断力を備えた専門職能人の育成を目的とする。

1. 食物栄養学専攻

生活と環境の関わりの中で「食と健康」に関する高度な専門性と研究開発能力を有し、教育や医療・福祉・保健における食物栄養学分野の指導者として活躍できる人材の育成を目的とする。

■名古屋女子大学

(1)健康科学部

医療の場における栄養管理や看護を担い、医師、歯科医師、理学療法士、作業療法士等のコメディカルと協働してチーム医療が行える人材の育成を目的とする。

1.健康栄養学科

人々の健康の維持・増進、疾病の予防・治療に食と栄養の立場から寄与し、医学的根拠に基づいて、在宅、施設、病院等でチーム医療が実践できる管理栄養士の養成を目的とする。

2.看護学科

看護専門識者の実践活動に理論的根拠を与え、人々が健康かつ安寧な生活を送ることができるように、一人ひとりを尊重する立場から支援する方法を追求し、高い教養と、生命への畏怖、豊かな人間性を備え、看護の専門職としての知識・技術・態度を基に、“身近に寄り添い・行き届く看護”を目指し、総ての健康レベルの人々に対応した健康と福祉に貢献できる人材の育成を目的とする。

(2)家政学部〔平成30年度以前入学者用〕

日常生活を総合的に捉え、衣食住と福祉に関わる専門知識や技術を学び、道徳的および応用的能力を養い、もって文化の向上と社会福祉の増進に貢献し得る人材の育成を目的とする。

1. 食物栄養学科

人々の健康の維持・増進、疾病の予防・治療に食領域の立場から寄与し、科学的根拠に基づいて実践できる専門知識や技術を有する管理栄養士の育成を目的とする。

2.生活環境学科

循環型社会における生活のあり方を探究し、住環境、衣環境を主とした分野の専門知識や技術を有する人材の育成を目的とする。

3. 家政経済学科

家政学の知識と技術を身につけた良き家庭人である上に、生活者・消費者の視点から、経済活動としてのビジネスおよびサービスを通して社会貢献できる職能人を育成する。

(2)家政学部〔平成31年度以降入学者用〕

日常生活を総合的に捉え、衣食住を中心に生活と関わりの深いビジネスや情報を含む家政学に関する専門知識や技術を学び、道徳的および応用的能力を養い、もって文化の向上と社会貢献し得る人材の育成を目的とする。

1. 生活環境学科

循環型社会における生活のあり方を探究し、住環境、衣環境、食環境を主とした家政学分野およびビジネス情報環境等の専門知識や技術を有する人材の育成を目的とする。

(3)文学部

現代社会の多角的なニーズに的確に応えられ、教育の分野を中心にして社会の文化向上に貢献できる専門的な職能人の育成を目的とする。

1.児童教育学科

子どもに関わる社会的・教育的背景を広く学び、教育の理論と時代の変化に対応できるコミュニケーション能力や実践力を身につけ、高い教養と専門性をもって、社会に貢献できる職能人としての教育者(幼稚園教諭・小学校教諭・中学校教諭・保育士)の育成を目的とする。

ア 児童教育学専攻

教育・保育に関する専門的知識や技能に加えて、教育者に求められる豊かな人間性や社会性および英語指導力を身につけた高度な指導力のある幼稚園教諭、小学校教諭、中学校教諭、保育士の育成を目的とする。

イ 幼児保育学専攻

子どもの成長に関わる基礎的・専門的知識を広く学び、乳幼児の保育と地域の子育て環境づくりをサポートできる、高度な指導力を備えた保育士や幼稚園教諭の育成を目的とする。

専任教員数

令和3年5月1日現在

        
学部 学長 教授 准教授 講師 助教 助手
学長・副学長 1 1 1
健康科学部 6 11 1 5 17 1 6 3 8 42 50
家政学部 6 4 4 1 1 2 7 11 18
文学部 6 5 7 5 6 5 1 19 16 35
1 18 20 8 14 7 23 1 9 3 34 70 104

校地・校舎等の施設その他の学生の教育研究環境

学園施設の利用

学園の施設は、本学の行事・授業及び課外活動に支障がなく、本学が使用を適当と認めた場合、学外の方も利用できます。
◎お問い合わせは財務課まで TEL:052-852-1111

【申し込み方法・利用上の注意点】

  • 使用に際しては、本学園の規程を遵守していただきます。
  • 1ヶ月前までに法人本部財務課に施設使用願を提出していただきます。
  • 施設使用料は、指定口座へ入金していただきます。

【施設使用料】

施設 使用時間 使用料金 備考
講義室 1日 19,000円~80,000円 座席数、設備によって料金が異なります。
体育館 半日
1日
28,000円
56,000円
表記料金は全面利用の金額、半面利用の場合は半額

校舎案内図

アクセスマップ

授業料、入学料その他の大学等が徴収する費用(令和3年度入学生)

(単位:円)

施設 入学金 授業料 教育
充実費
実験
実習費
諸費用 1年次納入金
(合計金額)
大学院 生活学
研究科
食物栄養学専攻
[修士課程]
200,000 560,000 200,000 20,000 17,750 997,750
大学 健康科学部 健康栄養学科 200,000 760,000 380,000 35,000 59,000 1,434,000
看護学科 200,000 820,000 380,000 300,000 59,000 1,759,000
家政学部 生活環境学科 200,000 745,000 380,000 20,000 59,000 1,404,000
文学部 児童教育学科 200,000 755,000 380,000 30,000 59,000 1,424,000

教員組織、各教員が有する学位及び業績

令和3年5月1日現在

【学科別専任教員数】

学部等/職位 教授 准教授 講師 助教 助手
健康科学部 6 11 17 1 5 6 17 17 1 6 7 3 3 8 42 50
家政学部 6 4 10 4 4 1 1 2 2 2 7 11 18
文学部 6 5 11 7 5 12 6 5 11 1 1 19 16 35
18 20 38 8 14 22 7 23 30 1 9 10 3 3 34 69 103

【年齢別専任教員数】

学科/年齢 ~30 31~40 41~50 51~60 61~
健康科学部 1 3 16 19 11 50
家政学部 1 4 4 9 18
文学部 9 5 5 16 35
1 13 25 28 36 103

【各教員の学位及び業績(平成28~令和2年度)】

健康科学部

 
学科 職名 氏名 学位
健康栄養学科 教授 片山 直美 博士(医学)
教授 小出 あつみ 博士(食物栄養学)
教授 堀江 信之 博士(理学)
教授 中島 正博 薬学博士
教授 西田 由香 博士(栄養学)
教授 山中 なつみ 博士(学術)
教授 渡邊 孝 医学博士
准教授 近藤 浩代 博士(人間・環境学)
准教授 田村 孝志
講師 近藤 志保 博士(医学)
講師 近藤 貴子 博士(食品栄養科学)
講師 佐喜眞 未帆 博士(医学)
講師 辻 美智子 博士(医学)
講師 松尾 亜希子 博士(学術)
講師 山田 久美子 博士(医学)
講師 横山 弥枝 博士(医学)
助教 伊藤 美穂子
看護学科 教授 新井 信之
教授 飯盛 茂子
教授 石村 由利子 博士(看護学)
教授(学部長) 久保 金弥 医学博士
教授 杉浦 絹子 博士(看護学)
教授 杉浦 太一
教授 竹田 千佐子
教授 新實 夕香理 博士(看護学)
教授 箭野 育子 博士(医学)
教授 山田 静子
准教授 嶋﨑 和代 博士(看護学)
准教授 福田 峰子
准教授 盛田 麻己子
准教授 山田 裕子 博士(保健学)
講師 石川 恵美
講師 大竹 美紀
講師 大橋 麗子 博士(心理学)
講師 岸 あゆみ
講師 倉田 亮子
講師 此島 由紀 博士(看護学)
講師 土屋 裕美
講師 長谷川 洋子 博士(医学)
講師 松田 麗子
講師 山田 順子
助教 小山 沙都実
助教 鈴木 雪乃
助教 野中 光代 博士(看護学)
助教 林 由利江
助教 宮野 幸子
助教 山本 駿
助手 岩久 花
助手 春藤 友香
助手 大和谷 りつ子

家政学部

    
学科・専攻 職名 氏名 学位
食物栄養学科 教授 宮地 栄一 医学博士
教授 山澤 和子
生活環境学科 教授 小町谷 寿子
教授(学部長) 白井 靖敏 博士(学術)
教授 神内 教博 学術博士、博士(工学)
教授 谷口 富士夫 文学博士
教授 堀尾 文彦 農学博士
教授 間瀨 清美 博士(医学)
教授 三宅 元子 博士(教育学)
教授 吉田 競人 博士(工学)
准教授 坂本 麗香 博士(経営学)
准教授 間宮 貴代子
准教授 三山 緑
准教授 横山 早美 博士(工学)
講師 岡村 裕次
講師 瀧日 滋野 博士(教育学)
助教 丹羽 倫子
助教 山田 千聡

文学部

学科・専攻 職名 氏名 学位
児童教育学科 児童教育学専攻 教授(学部長) 荒川 志津代
教授 安藤 春代
教授 小椋 郁夫
教授 渋谷 寿
教授 辻 和良 博士(文学)
教授 羽澄 直子
教授 服部 幹雄
教授 宮原 悟
准教授 稲木 真司 音楽博士(DMA)
准教授 勘米良 祐太 博士(教育学)
准教授 竹内 正裕
准教授 坪井 眞里子
准教授 堀部 要子 博士(人間発達学)
准教授 桝川 知
准教授 山本 忠
准教授 吉川 直志 博士(理学)
講師 市村 由貴 博士(文学)
講師 Kevin Ottoson 教育学博士
講師 勝田 拓真
講師 國京 惠子
講師 佐々木 真吾 博士(文学)
講師 佐々木 基裕
講師 柴田 悦子
児童教育学科 幼児保育学専攻 教授 伊藤 充子
教授 高橋 哲也 博士(農学)
教授 吉村 智恵子
准教授 榊原 剛
准教授 堀 祥子
准教授 村田 あゆみ
准教授 吉田 文
講師 大曽 基宣
講師 門松 愛 博士(教育学)
講師 杉原 央樹
講師 田村 知栄子 博士(ヒューマン・ケア科学)
助教 倉田 梓

総合科学研究所

   
職名 氏名 学位
教授 竹田 徳則 博士(社会福祉学)

入学者数、収容定員、在学者数、卒業(修了)者数、進学者数、就職者 等

令和3年5月1日現在

学部・学科・専攻 入学者数 収容定員 在学者数 収容定員充足率 留年者数 社会人学生数
大学院 生活学研究科 食物栄養学専攻 修士課程 0 12 3 25.0 0 0
大学院合計 0 12 3 25.0 0 0
健康科学部 健康栄養学科 141 480 389 81.0 0 0
看護学科 89 240 245 102.1 6 0
小計 230 720 634 88.1 6 0
家政学部 食物栄養学科 160 164 102.5 1 0
生活環境学科 88 320 351 109.7 0 0
家政経済学科 80 51 63.8 3 0
小計 88 560 566 101.1 4 0
文学部 児童教育学科 児童教育学専攻 37 480 250 52.1 1 0
幼児保育学専攻 79 640 446 69.7 2 0
小計 116 1120 696 62.1 3 0
学部合計 434 2400 1896 87.2 13 0
学部・学科・専攻 令和元年度
退学除籍者数 中退率 卒業(修了)者数 進学者数 就職者数 学位 学位授与数
大学院 生活学研究科 食物栄養学専攻 修士課程 0 0.0 1 1 0 修士(食物栄養学) 1
大学院合計 0 0.0 1 1 0 1
健康科学部 健康栄養学科 9 3.5 学士(健康栄養学)
看護学科 9 5.5 学士(看護学)
小計 18 4.3
家政学部 食物栄養学科 1 0.3 161 0 148 学士(食物栄養学) 161
生活環境学科 3 0.9 63 1 51 学士(生活環境学) 63
家政経済学科 1 1.1 38 0 28 学士(家政経済学) 38
小計 5 0.7 262 1 227 262
文学部 児童教育学科 児童教育学専攻 5 1.7 77 0 75 学士(児童教育学) 77
幼児保育学専攻 8 1.5 167 0 164 学士(幼児保育学) 167
小計 13 1.6 244 0 239 244
学部合計 36 1.8 506 1 466 506

※ 中退率=退学除籍者数÷令和2年5月1日現在学生数×100

    

【入学者数・学位授与数・留学生数 推移】

学部・学科・専攻 入学者数 学位授与数 留学生数
令和元年度 令和2年度 令和3年度 平成30年度 令和元年度 令和2年度 令和元年度 令和2年度 令和3年度
大学院 生活学研究科 食物栄養学専攻 修士課程 2 2 0 2 0 1 0 0 0
大学院合計 2 2 0 2 0 1 0 0 0
健康科学部 健康栄養学科 136 124 141 0 0 0
看護学科 79 87 89 0 0 0
小計 215 211 230 0 0 0
家政学部 食物栄養学科 171 168 160 0 0 0
生活環境学科 104 91 88 64 47 63 0 0 0
家政経済学科 52 37 38 0 0 0
小計 104 91 88 287 252 261 0 0 0
文学部 児童教育学科 児童教育学専攻 65 73 37 92 97 77 0 0 0
幼児保育学専攻 136 99 79 162 151 167 0 0 0
小計 201 172 116 254 248 244 0 0 0
学部合計 520 474 434 541 500 505 0 0 0

授業科目、授業の方法及び内容並びに年間の授業計画

教育課程編成・実施の方針(カリキュラムポリシー)

    名古屋女子大学の授業科目についてシラバスを公開しています。下記「シラバス検索」をクリックし、当年度開講科目のシラバスを検索することができます。

  • シラバス検索

学修の成果に係る評価及び卒業又は修了の認定に当たっての基準

ディプロマ・ポリシー

■名古屋女子大学大学院

成績評価基準
授業科目の成績評価はS・A・B・C・不とし、C以上を合格として当該授業科目の単位を認定する(下記表参照)。ただし、当該学期学費未納者については、学費完納まで単位認定を保留する。

合否 点数区分 評価の表示方法
合格 100~90点 S
89~80点 A
79~70点 B
69~60点 C
不合格 60点未満

生活学研究科 修了要件

研究科の修了要件は、大学院に2年以上在学し所定の単位を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、修士論文の審査及び試験に合格することとする。ただし、優れた研究業績を上げた者については、大学院に1年以上在学すれば足りるものとする。
具体的な修了要件単位は以下のカリキュラム表を参照のこと。
食物栄養学専攻 修士課程 カリキュラム表

■名古屋女子大学

成績評価基準

授業科目の成績評価はS・A・B・C・不とし、C以上を合格として当該授業科目の単位を認定する(下記表参照)。ただし、当該学期学費未納者については、学費完納まで単位認定を保留する。

合格 100点~90点 S
89~80点 A
79~70点 B
69~60点 C
不合格 60点未満
再試験は
実施しない
不合格
(卒業年次学生の履修科目を対象とする)
60点未満

(追試験)

合格 100点~90点 S
89~80点 A
79~70点 B
69~60点 C
不合格 60点未満
欠席

(再試験)

合格 60点以上 C
不合格 60点未満
欠席

健康科学部 卒業要件

卒業のためには、4年以上在学し、学科ごとに定める教育課程に従って授業科目を履修し、次の表に示す所定の単位数以上を修得する必要があります。

単位互換科目

県内すべての4年制大学が加盟する愛知学長懇話会において締結された「単位互換に関する包括協定」に基づき他大学で単位互換向けに開放される科目及び、「名古屋女子大学と名古屋女子大学短期大学部の単位互換に関する協定書」に基づき名古屋女子大学短期大学部で開講される科目を履修することができます。修得した単位は、卒業要件に算入されます。

家政学部 卒業要件

卒業のためには、4年以上在学し、学科ごとに定める教育課程に従って授業科目を履修し、次の表に示す所定の単位数以上を修得する必要があります。

他学科開放科目

家政学部の他学科において開講している専門科目のうち「開放科目」と指定されている授業科目を履修することができます。修得した単位は、卒業要件に算入されます。

単位互換科目

県内すべての4年制大学が加盟する愛知学長懇話会において締結された「単位互換に関する包括協定」に基づき他大学で単位互換向けに開放される科目及び、「名古屋女子大学と名古屋女子大学短期大学部の単位互換に関する協定書」に基づき名古屋女子大学短期大学部で開講される科目を履修することができます。修得した単位は、卒業要件に算入されます。

文学部 卒業要件

卒業のためには、4年以上在学し、学科・専攻ごとに定める教育課程に従って授業科目を履修し、次の表に示す所定の単位数以上を修得する必要があります。

他学科開放科目

文学部の他学科・他専攻において開講している専門科目のうち「開放科目」と指定されている授業科目を履修することができます。修得した単位は、卒業要件に算入されます。

単位互換科目

県内すべての4年制大学が加盟する愛知学長懇話会において締結された「単位互換に関する包括協定」に基づき他大学で単位互換向けに開放される科目及び、「名古屋女子大学と名古屋女子大学短期大学部の単位互換に関する協定書」に基づき名古屋女子大学短期大学部で開講される科目を履修することができます。修得した単位は、卒業要件に算入されます。

学生の修学、進路選択及び心身の健康等に係る支援

【修学支援】

初年次教育

名古屋女子大学では、入学生が大学での勉強や学生生活により円滑な第一歩を踏み出せるよう、初年次教育テキスト「大学で学ぶということ」を配布しています。テキストは9章で構成されており、大学の紹介や、大学と高校の学びの違い、学内資源の利用方法、進路支援などについて記述されています。オリエンテーションやクラス指導などの様々な場面で本テキストを活用し、学生の修学支援を行っています。また1年生前期授業科目「建学のこころ」では創立者の生誕地にある「越原学舎」で2泊3日の研修を実施し、学長自らが授業を行っています。研修の中で教員および学友と寝食をともにし、お互いを知ることで学生生活を円滑にする役割も果たしています。

指導教員制

各学科・専攻はクラス単位で編成されており、それぞれのクラスを教員が担任する「指導教員制」を採用しています。担任教員は学生の履修状況や成績を把握し適切な指導を行うなど、修学上の支援をはじめとして、学生生活における様々なアドバイスを行う役割を担っています。

オフィスアワー

各教員は学生からの様々な質問に応じるための時間「オフィスアワー」を設け、学生に公開しています。「オフィスアワー」の時間帯には研究室に在室し授業内容やその他学習に関する学生の様々な相談を受け付けています。

留学生支援

留学生をサポートする海外交流室を設け、協定校との留学生送り出し、受け入れを行っています。また、短期留学生受け入れにあたっては、受け入れ学科教員が日本語および日本文化に関する教育プログラムを組み対応しています。さらに学生支援センターと関係する学科とで留学生に関する情報の共有を行い修学上の支援を行っています。

障害学生支援

本学では下記のガイドラインに従って、障害学生支援を行っています。
名古屋女子大学における障害学生支援に関するガイドライン

教育上の目的に応じ学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

■名古屋女子大学大学院

履修モデル・主要科目の特徴、科目ごとの目標

生活学研究科 食物栄養学専攻修士課程 履修モデル
※主要科目の特徴、科目ごとの目標については、各学科・専攻の紹介および、前述のシラバスをご参照下さい。

学科ごとの名称及び教育研究上の目的(短大)

(1)生活学科

生活学を理論と実践の両面から探究し、人間生活の知識を習得すると共に新しい時代に相応しい社会生活の知識を学び、「衣生活・食生活・住生活と情報」についての専門技術を身に付け、創造性豊かで魅力ある人間として、社会で活躍できる人材の育成を目的とする。

(2)保育学科

「保育・教育・福祉」の分野について深く専門知識を学び、「命の大切さ、それを守るための優しさ」を体得し、核家族化や地域コミュニティの希薄化が育児に与える影響など、さまざまな子育て支援の要望に対応できる福祉マインドを持った人間性豊かな保育士および幼稚園教諭の育成を目的とする。

専任教員数

令和3年5月1日現在

学科 教授 准教授 講師 助教
生活学科 1 3 1 1 5 2 9 11
保育学科 2 3 5 1 4 1 1 4 13 17
3 6 1 6 1 9 1 1 6 22 28

校地・校舎等の施設その他の学生の教育研究環境

学園施設の利用

学園の施設は、本学の行事・授業及び課外活動に支障がなく、本学が使用を適当と認めた場合、学外の方も利用できます。
◎お問い合わせは財務課まで TEL:052-852-1111

【申し込み方法・利用上の注意点】

  • 使用に際しては、本学園の規程を遵守していただきます。
  • 1ヶ月前までに法人本部財務課に施設使用願を提出していただきます。
  • 施設使用料は、指定口座へ入金していただきます。

【施設使用料】

施設 使用時間 使用料金 備考
講義室 1日 19,000円~80,000円 座席数、設備によって料金が異なります。
体育館 半日
1日
28,000円
56,000円
表記料金は全面利用の金額、半面利用の場合は半額

校舎案内図

アクセスマップ

授業料、入学料その他の大学等が徴収する費用(令和3年度入学生)

(単位:円)

入学金 授業料 教育充実費 実験実習費 諸費用 1年次納入金
(合計金額)
生活学科 250,000 685,000 380,000 20,000 57,450 1,392,450
保育学科 第一部 250,000 685,000 380,000 20,000 57,450 1,392,450
第三部 200,000 340,000 150,000 14,000 50,800 754,800

教員組織、各教員が有する学位及び業績

令和3年5月1日現在
【学科別専任教員数】

学科/職位 教授 准教授 講師 助教
生活学科 1 3 4 1 1 2 5 5 2 9 11
保育学科 2 3 5 5 5 1 4 5 1 1 2 4 13 17
3 6 9 1 6 7 1 9 10 1 1 2 6 22 28

【年齢別専任教員数】

学科/年齢 ~30 31~40 41~50 51~60 61~
生活学科 1 2 4 4 11
保育学科 3 5 4 5 17
4 7 8 9 28

【各教員の学位及び業績(平成28~令和2年度)】

 
学科・専攻 職名 氏名 学位
生活学科 教授 石毛 恵美枝
教授 成田 公子
教授 早川 享志 農学博士
教授 原田 妙子
准教授 小田 久美子
准教授 森屋 裕治
講師 石﨑 智恵利 博士(学術)
講師 上野 真由美
講師 武岡 さおり
講師 阪野 朋子
講師 箕浦 恵美子
保育学科 教授 江口 朗子 博士(学術)
教授 川上 輝昭
教授 佐々木 昌代
教授 椿 ますみ
教授(部長) 遠山 佳治 博士(歴史学)
准教授 大嶽 さと子 博士(心理学)
准教授 河合 玲子
准教授 神崎 奈奈 博士(情報科学)
准教授 平澤 節子
准教授 松田 ほなみ
講師 入口 愛
講師 白石 朝子 博士(音楽)
講師 田中 弘美
講師 藤巻 裕昌
講師 山本 麻美
助教 島澤 ゆい 博士(学術)
助教 山田 勝洋

入学者数、収容定員、在学者数、卒業(修了)者数、進学者数、就職者 等

令和3年5月1日現在

学部・学科・専攻 入学者数 収容定員 在学者数 収容定員充足率 留年者数 社会人学生数
生活学科 52 200 142 71.0 3 0
保育学科 第一部 69 300 165 55.0 2 0
第三部 42 150 149 99.3 1 1
短期大学合計 163 650 456 70.2 6 1
学科・専攻 令和2年度
退学除籍者数 中退率 卒業者数 進学者数 就職者数 学位 学位>授与数
生活学研究科 4 2.0 107 0 83 短期大学士(生活学) 107
保育学科 第一部 2 1.1 77 0 70 短期大学士
(保育学)
77
第三部 2 1.2 53 0 48 53
短期大学合計 8 1.5 237 0 201 - 237

※ 中退率=退学除籍者数÷令和2年5月1日現在学生数×100

【入学者数・学位授与数・留学生数 推移】

学部・学科・専攻 入学者数 学位授与数 留学生数
令和元年度 令和2年度 令和3年度 平成30年度 令和元年度 令和2年度 令和元年度 令和2年度 令和3年度
生活学科 112 88 52 129 107 107 0 0 0
保育学科 第一部 81 94 69 131 90 77 0 0 0
第三部 53 56 42 53 0 0 0
短期大学合計 246 238 163 260 197 237 0 0 0

授業科目、授業の方法及び内容並びに年間の授業計画

教育課程編成・実施の方針(カリキュラムポリシー)

    名古屋女子大学の授業科目についてシラバスを公開しています。下記「シラバス検索」をクリックし、当年度開講科目のシラバスを検索することができます。

  • シラバス検索

学修の成果に係る評価及び卒業又は修了の認定に当たっての基準

ディプロマ・ポリシー

■名古屋女子大学大学

成績評価基準
授業科目の成績評価はS・A・B・C・不とし、C以上を合格として当該授業科目の単位を認定する(下記表参照)。ただし、当該学期学費未納者については、学費完納まで単位認定を保留する。

合否 100点〜90点 S
89点〜80点 A
79~70点 B
69~60点 C
不合格
(レポート・作品等により
試験を実施した科目で再試験を実施しない場合)
60点未満
不合格(再試験)

(追試験)

   
合格 100点~90点 S
89~80点 A
79~70点 B
69~60点 C
不合格 60点未満
欠席

(再試験)

合格 60点以上 C
不合格 60点未満
欠席

卒業要件

卒業のためには、2年以上在学し、学科ごとに定める教育課程に従って授業科目を履修し、次の表に示す所定の単位数以上を修得する必要があります。

学生の修学、進路選択及び心身の健康等に係る支援

【修学支援】

初年次教育

名古屋女子大学短期大学部では、入学生が短期大学での勉強や学生生活により円滑な第一歩を踏み出せるよう、初年次教育テキスト「大学で学ぶということ」を配布しています。テキストは9章で構成されており、短期大学の紹介や、短期大学と高校の学びの違い、学内資源の利用方法、進路支援などについて記述されています。オリエンテーションやクラス指導などの様々な場面で本テキストを活用し、学生の修学支援を行っています。
また1年生前期授業科目「建学のこころ」では創立者の生誕地にある「越原学舎」で2泊3日(保育学科第三部は1日)の研修を実施し、学長自らが授業を行っています。研修の中で教員および学友と寝食をともにし、お互いを知ることで学生生活を円滑にする役割も果たしています。

指導教員制

各学科・専攻はクラス単位で編成されており、それぞれのクラスを教員が担任する「指導教員制」を採用しています。担任教員は学生の履修状況や成績を把握し適切な指導を行うなど、修学上の支援をはじめとして、学生生活における様々なアドバイスを行う役割を担っています。

オフィスアワー

各教員は学生からの様々な質問に応じるための時間「オフィスアワー」を設け、学生に公開しています。「オフィスアワー」の時間帯には研究室に在室し授業内容やその他学習に関する学生の様々な相談を受け付けています。

留学生支援

留学生をサポートする海外交流室を設け、協定校との留学生送り出し、受け入れを行っています。また、短期留学生受け入れにあたっては、受け入れ学科教員が日本語および日本文化に関する教育プログラムを組み対応しています。さらに学生支援センターと関係する学科とで留学生に関する情報の共有を行い修学上の支援を行っています。

障害学生支援

本学では下記のガイドラインに従って、障害学生支援を行っています。
名古屋女子大学における障害学生支援に関するガイドライン

教育上の目的に応じ学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

■名古屋女子大学短期大学

履修モデル・主要科目の特徴、科目ごとの目標