健康科学部

総合科学研究所

名古屋女子大学 総合科学研究所は、平成13年度に、それまでの「生活科学研究所」と「教育研究所」を統合して、新たに開設されました。「総合科学研究所」では、自然・家政・文化・教育に関する理論の追求および研究を行うとともに、その枠にとらわれない相互共同研究を推進しています。また、地域と連携し、地域文化の進歩向上に貢献することを目的とした事業を推し進めています。

機関研究

総合科学研究所の機関研究の意義は、教育の理論と実践の有機的な結合を図ることにあります。従って、研究所の目的にふさわしい研究課題を設定して研究者を募る他、テーマを公募したのち、プロジェクトを編成する方法で研究を進めています。

令和元年度 研究テーマ

機関研究 研究テーマ
創立者越原春子および女子教育に関する研究 戦後昭和期の発展と拡大
大学における効果的な授業法の研究8 学生における効果的なアクティブラーニングの開発
幼児教育で育みたい資質・能力に関する研究 人とかかわる楽しさを味わわせる支援の在り方
― 自由遊びを通して ―
食と健康に関する研究

プロジェクト研究

総合科学研究所では、自然科学・人文科学の専門分野の枠にとらわれず、理論研究および実践活動の振興を目的として、複数の研究者による学際的な共同研究を助成しています。

令和元年度 研究テーマ

  • 幼児の音楽感受と身体表現
  • 近代日本における音楽教育の変遷をふまえた今の日本に必要な音楽・音感教育のあり方Ⅱ
    ― グローバルな視点から現在の音楽教育を捉えて ―

事業活動

講演会

大学講演会

開かれた地域貢献事業

総合科学研究所では「開かれた地域貢献事業」の一環として、地域の公共機関との交流事業を展開しています。

採択事業

刊行物

刊行物の一覧はこちらよりご確認ください。

  • 「総合科学研究所だより」
    総合科学研究所では「開かれた地域貢献事業」の一環として、地域の公共機関との交流事業を展開しています。( 年2回発行 )
  • 「総合科学研究」
    研究論文および事業・研究報告を掲載し、研究成果の公表と社会還元を促進しています。( ISSN:1881-5065、年1回発行 )
  • 「学校法人越原学園 地域連携NEWSLETTER」
    総合科学研究所では、越原学園と地域との連携窓口として、本学園の地域連携の取り組みの一部をニュースレターで紹介しています。( 年1回発行 )