教育方針

本園の教育方針


子どもたちが自然の中でのびやかに過ごし、たくさんの不思議と出会い、発見し、自分で考えること、創造することの歓びを味わえるように。
本幼稚園では、遊び道具として野草を生かした園庭づくりや、相生山緑地オアシスの森散策など、素朴な自然を保育に活用し、生命を大切にする心や豊かな感性を育んでいます。


年齢の異なる子がともに活動する。そんな異年齢の交流も、本幼稚園が積極的に推し進めている保育方針の一つです。
スクールバスでの登降園時をはじめ、給食時は年長の子どもが年少の子どもの配膳を手伝ったり、一緒に遊んだりすることを通して、互いに違いを感じながら、人を思いやる心や自律心を培っています。


子どもたちは遊びを通して、失敗を経験し、その経験を重ねながら自然や社会のルールを身につけていきます。
本幼稚園では、そんな自ら学び、心身の発達を促していけるよう、
「自分で体験する」「自分の五感で知る」保育を実践。安全性に十分配慮しながら、伸びざかりの好奇心をサポートしています。

TOPICS

園内には、名古屋女子大学 文学部 児童教育学科の教授でもある園長のデザインした木のおもちゃが置かれ、子どもたちが自由に遊べるようになっています。また、給食やおやつのときに使用している間仕切りはヒノキを使った特注品。木のぬくもりが随所で感じられる空間になっています。