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家政学部 生活環境学科

先輩の4年間

各分野の学び方

生活環境学科の教育課程として、衣・食・住分野と教職課程に加えて、新たに家政経済分野を加え、内容を充実させました。興味ある分野を自由に選択でき、それぞれの専門性を高めることで、社会で貢献できる女性をめざします。

住 INTERIOR

POINT

私たちを取り巻く環境として最も身近な「住居」を中心とした生活空間について学びます。
安全かつ快適な空間を生活者の視点に立って作り出す力と、その内容を他者へ伝えるための表現力を身につけることをめざしています。
工学系の建築学科等を卒業した場合と同等の一級・二級・木造建築士受験資格の取得が可能です。
将来は住宅や店舗の企画・設計において活躍できる力が身につきます。

1年次後期の時間割例(2016年度)

表:1年次後期の時間割例(2016年度)

COMMENT

加藤 馨梨さん 家政学部 生活環境学科 4年 愛知県立津島高等学校出身

衣食住を広く学びながら、将来めざす道を見つけました。

もともと服飾に興味があったものの将来の進路に具体的なイメージを持っていなかった私は、衣食住を広く学べる生活環境学科を選択しました。実際、1年次には各分野をまんべんなく学びましたが、「ファッションドローイング」や「建築基礎製図」などの授業を通し、ファッションや住環境への関心が高まっていきました。やがて演習で制作に取り組むことが多くなると住分野への興味がより深まり、建築・インテリアに学びを絞り込みました。3年次には建築物の構造や建築材料、製図の技術など学びの内容もより専門的になり、課題の制作を通して実務的なスキルも習得しました。学びを生かし、将来は住宅や家具のメーカーに就職したいと考えています。

加藤 馨梨さん

衣 FASHION

POINT

服飾文化の歴史や布素材の科学的性質など、専門学校に比べ幅広くファッションについて学ぶことが出来ます。
また、規定の科目を履修することでテキスタイルアドバイザーの資格が取得できます。
卒業後はアパレルや繊維関係の企画を行う総合職や営業職、バイヤー、品質管理、ファッションアドバイザーなどをめざせます。

2年次前期の時間割例(2017年度)

表:2年次前期の時間割例(2017年度)

COMMENT

八木 美咲さん 家政学部 生活環境学科 4年 愛知県立一宮高等学校出身

繊維の特性を知る実験など、
大学ならではの専門性の高い学びが充実。

ファッションが好きで高校でも被服を学んでいたため、より専門的な知識やスキルを身につけたくて生活環境学科で学ぶことを決めました。大学を選んだのは、洋服づくりだけでなく素材に関する専門知識も得られるからです。実際、繊維の特性などについて実験を通して深く学ぶことができました。もちろん洋服づくりでも、より高度で実践的なスキルを習得できます。「アパレル生産実習」では、グループで協働して何着も洋服を作りました。製図から生産まで作業を分担しチームをまとめながらプロジェクトを進めた経験を通し、より実務的なスキルが高まったと思います。この力は、卒業後、アパレルの現場で生かせると思います。

八木 美咲さん

ビジネス・情報 BUSINESS

POINT

経済分野(簿記、ファイナンシャルプランニング技能士など)および情報分野(上級情報処理士、ITパスポートなど)の資格取得に対応した授業により、実社会で即戦力として通用する専門知識を学びます。
衣食住を中心とした知識と合わせることで消費者目線を持ってビジネスの世界で活躍していける力が養われます。

1年次後期の時間割例(2018年度)

表:1年次後期の時間割例(2018年度)

COMMENT

鈴木 ちゆりさん 家政学部 家政経済学科※ 2年 三重県立尾鷲高等学校出身

学びを連携させながら実践力を高めています。

衣食住だけでなく、社会人として不可欠な経済・情報などの知識も得られるのがこの学科の特徴です。特に、消費者の目線で経済を学べるところに魅力を感じました。入学後は、衣食住を広く学びながら、「情報処理演習」などの授業でパソコンスキルも習得しています。身につけたパワーポイントのスキルを用いて、他の授業でプレゼン資料を作るなど、学びを連携させながら実践力を高めているところです。授業ではプレゼンテーションの機会が多く、発信したいことを多くの人に的確に伝えるトレーニングができています。また実験や実習を通し、自ら考える力も養うことができました。今後は資格取得にも挑戦したいと考えています。

※2019年4月より家政学部 生活環境学科に統合

鈴木 ちゆりさん

食 FOOD

POINT

調理や栄養バランスについてだけではなく、食空間の演出法やテーブルコーディネート、イベント企画などについて幅広く学びます。食の専門知識や経験をベースに、マーケティング・経営・マネジメントの知識や能力を備え、食の現場や食の経営サイドで活躍できる力を身につけます。食の本質が「おいしさ」「楽しさ」「おもてなし」であることをしっかり学び、豊かで安全かつバランスの取れた食を消費者に提案できる食の専門家をめざします。

教職 TEACHER

POINT

中学校・高等学校の家庭科の教員免許が取得できる教職課程があります。衣食住に加えてビジネス・情報分野で消費生活や金融教育などを専門的に学べることは生活環境学科の大きな強みです。また衣や食、情報などの専門的な資格を複数取得して教育現場で生かすこともできます。多くの学生が中学校と高等学校の両方の免許を取得しており、長きにわたって家庭科の教員養成を行ってきた本学の家政学部の強みを生かし、多くの先輩たちが東海地方を中心に家庭科の教員として活躍しています。

平成30年度(31年度採用)教員採用試験合格者

OG voice

事務職 全国共済農業協同組合連合会 家政学部 家政経済学科※ 2019年3月卒業 愛知県立豊丘高等学校出身 落合 晶穂さん

理念に共感できたことから第一志望に。
積極的な行動が内定につながりました。

初めは金融業界をめざし、「日商簿記検定」などの資格に挑戦していました。そんな中、学内説明会で出会ったのが、「相互扶助」の理念を掲げ、共済事業を行う内定先です。高校時代に野球部のマネージャーをしていた経験もあり、困った人を助ける思いに共感したことから志望先を転向しました。就職活動中に心がけたのは行動力です。企業説明会では積極的に質問をするなど、アクティブに動くことができたと思います。就職後は、自動車事故の共済金支払いを専門に行う業務を担当します。新設されたばかりの職種だというのも魅力に感じており、働きながら多くのことを吸収していきたいです。

家庭科教諭(中学) 家政学部 家政経済学科※ 2019年3月卒業 名古屋市立北高等学校出身 鈴木 美波さん

生活に密着した知識を届けながら、
可能性あふれる生徒を支える教員をめざします。

実践的な授業が多く、幅広い学びができる本学で、1年次から教員採用試験合格をめざして学んできました。学内の模擬授業などで経験してはいたものの、教育実習では現場の厳しさを実感しました。それでも、生徒からのうれしい感想に励まされ、夢を諦めたくないという思いを持ち続けました。家庭科教員をめざすサークル「ハニーコ」で、同じ目標を持つ仲間たちと出会えたことも大きな力になりました。将来の抱負は、多くの経験を積み、生活に生かせる知識が身につくような授業をすることです。また、さまざまな活動を通じて生徒たちが自分に自信を持ち、可能性を広げていく手助けができたらと思います。

家庭科教諭(高校) 岐阜県教育委員会 家政学部 家政経済学科※ 2019年3月卒業 岐阜県立東濃実業高等学校出身 長瀬 真侑さん

生きる力を養う家庭科教員として、
実体験に基づく教育をめざします。

高校時代から衣食や保育などを学ぶ専門科に進み、食文化コースを専攻しました。自分が作った料理を家族が喜んでくれた経験から、学びを生活に生かせる科目であることに魅力を感じ、家庭科教員をめざすようになりました。採用試験に向けた勉強では、先が見えない不安からくじけそうになりましたが、諦めず前向きな気持ちを持つよう心がけました。家庭科教員志望の学生サークル「ハニーコ」の仲間とは互いに励まし合い、教員として働く先輩方からいただいたアドバイスにも支えられました。この先、自分自身が経験していく人生の出来事も生徒に伝えながら、できるだけ長く仕事を続けるのが目標です。

総合職(営業) 積水ハウス株式会社 家政学部 生活環境学科 2019年3月卒業 愛知県立小坂井高等学校出身 光部 咲歩さん

“食”に関する知識と資格が、志望する
住宅メーカーへの強いアピールになりました。

将来は建築に携わる仕事がしたいと考えていたため、文系出身でも建築を専門的に学べる名古屋女子大学を選択しました。製図や建築材料などを学べるのはもちろん、衣食住を幅広く学べるのが、生活環境学科の魅力です。私は食に関して積極的に学び、フードスペシャリストの資格を取得するなどして、将来、キッチンのプランニングなどにも役立つ知識を得るようにしました。実際、住宅メーカーの採用面接などでも、アピール材料になったと思います。就職活動の助けになったのは、1年次から必修の「キャリア演習」です。履歴書の書き方やグループディスカッションを通して、早い時期から意識を高めることができました。

※2019年4月より家政学部 生活環境学科に統合

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