名古屋女子大学 名古屋女子大学短期大学部
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健康科学部 看護学科

学科の概要と特徴

“身近に寄り添い、行き届く看護”をめざし、人々の健康の維持・増進、疾病の予防に貢献できる看護師を育てます。

生命の尊厳や人の価値感を理解し、人を尊重できる「感性と倫理観をもつ人間力」と、科学的根拠に基づき、関連学術分野との連携に融合した実践ができる「的確な看護実践能力」を持った看護専門識者の育成を目的とする。

| 定員80名 |

“名古屋女子大学 看護学科開設へのおもい

少子超高齢社会の到来しつつある現在、生活の質を維持し健康寿命を延ばすために、生活習慣病予防、重症化予防、介護予防など「予防」の重要性がますます増してきており、管理栄養士や看護師、保健師に対する社会的要請は今後さらに高まっていくと予想されます。
その一方で、全国的に看護師が不足している状況が続いており、特に愛知県を中心とした東海地方では看護師不足が深刻です。(厚生労働省 第七次看護職員需要見通しより)
この現象に即して、名古屋女子大学では、人々が健康に暮らしていくための支援の担い手として、“身近に寄り添い、行き届く看護”を実践できる看護師を養成するため、2019年4月に健康科学部 看護学科を開設いたしました。

キャンパス整備進行中。2019年2月、西館完成。

キャンパス整備進行中。2019年2月、西館完成。 名古屋駅から地下鉄桜通線で19分、「瑞穂区役所」駅から徒歩3分と、アクセス抜群の名古屋女子大学キャンパス。このキャンパス内に、健康科学部看護学科の関連施設を配置する新しい校舎が完成しました。2階から5階にかけては、看護関連実習室・実習準備室や、演習室、教育研究室などを整備します。また1階には、全学生が利用できるラーニングコモンズ、多目的室、談話室などを設置し、総合的な教育研究機能と学習環境の充実を図ります。

図:看護学科 新校舎 フロアガイド

療養の場は医療機関から暮らしの場へ
我が国の保健・医療・福祉をめぐる環境は多様化・複雑化しており、「病院完結型」の医療から、『住まい・医療・介護・予防・生活支援』が一体的に提供される「地域包括ケアシステム」へと転換していくことが求められています。どのような健康状態にあっても、住み慣れた地域で自分らしい生活を送りたいという人々を支援するために、名古屋女子大学では、多職種連携のもと、人々の生活や環境を包括的にとらえ、医療と介護の連携、生活支援や環境改善などを含めた多元的なケアの開発が実践できる看護専門職者を育成します。
「栄養学」と「看護学」の連携教育
名古屋女子大学は管理栄養士養成校として50年以上にわたって多くの管理栄養士を輩出してきました。そのノウハウをもとに、さらに医療分野で活躍できる管理栄養士を養成するべく、家政学部 食物栄養学科を健康科学部 健康栄養学科に改組しました。健康栄養学科と看護学科をもつ健康科学部では、“人の生きる力の基本を創る食”を担う「栄養学」と、“その人の生きる力・生活する力”を引き出す「看護学」の連携教育を行います。看護学科では、同学部に健康栄養学科がある利点を生かし、「健康と食」の重要性を念頭において、チーム医療や地域包括ケアシステムにおいて管理栄養士との連携を図れる力を養います。

看護学科の特徴

学びの場が広がる実習内容で“その人の生きる力・生活する力”を引き出す看護学を学びます。

各看護学臨地実習においては、医療機関のみならず在宅、福祉施設(医療福祉センター、心身障がい者施設、老人保健施設)に学びの場を広げ、個別性のある生活・看護を学びます。また、少人数のグループを教員が担当し、実習中も手厚くサポート。実習での学びを確実に身につけられる環境が整っています。

アクセス至便なキャンパス内に新校舎竣工。最新設備を備えた環境で学べます。

新校舎には実習等で使用するさまざまな最新設備を配置しています。1教室に19台のベッドがあり、頭上にはベッド2台あたり1つのモニターを設置。カメラを利用し、教員によるデモンストレーションを手元の細かい動きまでモニターを通して学ぶことができます。また、階をまたいだ別の教室で同じ授業を見ることができ、モニターを通しての質問も可能。双方向のやりとりが可能な授業で学びを深めます。

噛むことで脳が活性化!?最新の研究事例から食と健康の結びつきを学ぶ。

医療が「地域包括ケアシステム」へとシフトしていく中、口から食べて健康を維持することの重要性が叫ばれています。本学科でも、口の機能と健康との関わりを学ぶ科目である「口腔健康管理」を設け、歯科医師免許を有する専任教員が講義します。「噛む」ことは脳を活性化し、認知機能の維持やストレス抑制などの効果をもたらすという、最新の研究データも取り上げながら、私たちの健康に大きな影響を与える口の機能について考えていきます。講義や演習の一部は同学部の健康栄養学科と連携して行うことで、「食と健康」を結びつけて考えられる視点を養います。

取得できる資格/免許

  • 看護師国家試験受験資格
    看護学科で所定の専門科目を修めると、卒業と同時に看護師国家試験の受験資格が得られます。
  • 保健師国家試験受験資格※1
    その地域で生活している人たちの健康保持・増進に向けた支援を行い、予防や衛生等の活動を行う保健師。厚生労働省にて定められた保健師養成カリキュラムを受講する必要があります。
  • 養護教諭二種免許状※2
    養護教諭とは、学校で保健管理、保健指導などを担当する教員のことです。養護教諭として働くためには養護教諭免許状を申請し、その後採用試験に合格しなければなりません。
  • 第一種衛生管理者※2
    衛生管理者は、労働者の健康障害や労働災害を防止するために、労働安全衛生法で定められた国家資格です。卒業後、労働衛生の実務経験が1年以上必要となります。

※1 保健師課程履修可能人数は12名です。
※2 保健師国家試験合格者が申請により取得できます。

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