名古屋女子大学 名古屋女子大学短期大学部
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文学部 児童教育学科 児童教育学専攻

授業紹介

科目ごとの教育法を学び、子どもの成長を支援する指導法を習得します。

教職実践演習(幼・小・中)
社会のさまざまな課題について
グループで研究・発表し、解決法を考えます。
「個」「他者」「地域」という観点から社会との関わりを背景として教育について研究・発表します。グループごとにさまざまな課題の解決方法を探究し、教育現場の多様なニーズに応える実践力を養います。

音楽科教育法
指導者として必要な表現力や鑑賞力を養います。
子どもの音の感じ方や表現力を育むための指導法を学びます。歌唱・器楽・音楽づくり・鑑賞の各教材による総合的な教材研究や模擬授業を通して、指導者として必要な表現力や鑑賞力を養います。

理科教育法
好奇心を育む理科授業の実践を考察します。
理科教育においては、正しい知識の伝達とともに、好奇心を育む授業を工夫することが必要です。各学年の学習範囲を学び、子どもたちが目を輝かせる理科の授業の実践力を考察します。

日本語学概論(日本語音声学を含む)
学習指導の土台となる日本語の知識と能力を養います。
国語教育には、それを支える日本語の知識と能力が求められます。語彙・文法・表記・音声等、様々な観点から日本語についての理解を深め、言語能力、思考力、表現力を高めます。

図画工作科教育法
自ら図画工作の学びを体験し、豊かな創造力と指導力を蓄えます。
小学校造形教育の目標と内容について理論と実践から学びます。ものを創り、発表するという図画工作の学びを体験することで、創造的な感性と的確な指導力を鍛えます。

外国語科教育法
新しい「外国語科」の授業に対応できる実践的な指導力を養います。
教材研究、指導案づくり、模擬授業などを通して、英語で「聞く」「話す」「読む」「書く」力やコミュニケーション力、異文化理解力を子どもたちが身につけられる指導法を学びます。

ゼミ紹介

ことばとコミュニケーションゼミ 服部 幹雄 教授

人間関係の基盤となる
コミュニケーションの理論と実践を研究します。

言語学(語用論)・英語教育学を学び、伝えたい情報を過不足なく明確に相手に発信し、他者(異文化)の視点を尊重しながらことばで人間関係を築いていく「コミュニケーションスキル」に理論と実践の両面からアプローチします。学生主体の発表・ディスカッションに加え、「ことばのバリアフリー」化のための実地調査、小学校授業参観、学会参加など学外授業にも精力的に取り組んでいます。

ゼミナール一覧(児童教育学専攻・幼児保育学専攻共通)

  • 子ども学/荒川 志津代 教授
  • 漢字表現・漢字教育・中国文化/安藤 春代 教授
  • 音楽/伊藤 充子 教授
  • 環境/小椋 郁夫 教授
  • 造形/渋谷 寿 教授
  • 理科教室/橋 哲也 教授
  • 国語研究/ 和良 教授
  • 子ども英語と多文化理解/羽澄 直子 教授
  • ことばとコミュニケーション/服部 幹雄 教授
  • 社会科研究/宮原 悟 教授
  • 保育心理学/吉村 智恵子 教授
  • 音楽教育/稲木 真司 准教授
  • 特別支援教育・保育/榊原 剛 准教授
  • 児童英語活動/Joseph Wood 准教授
  • 音楽教育・表現/坪井 眞里子 准教授
  • 身体表現・運動/眞ア 雅子 准教授

主な卒論テーマ

  • 小学校外国語活動・外国語科における「ことばの気づき」を促す指導法
  • 小学校教育における新聞の活用について−NIEの分析−
  • ICTの活用が学習障害児に与える影響について
  • VRを用いた宇宙を学ぶための教材開発
  • 学級経営−よりよい人間関係を築くために−
  • アンサンブルの編曲および演奏法の研究
  • 想像力を育てる玩具−仕掛けあそび箱−
  • 体育教育における「主体的な学び」の検討−「主体的な学習スペクトラム」との関連から−
  • 児童の目に見えない成長を評価する方法−道徳における理想の評価−
  • インクルーシブ教育の実現に向けて−学級担任として出来ること−
  • 子どもの幸福感に関する調査研究
児童教育学科 児童教育学専攻
学科の概要と特徴
カリキュラム
授業紹介
先輩の4年間

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