名古屋女子大学 名古屋女子大学短期大学部
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3つのポリシー(大学)

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

名古屋女子大学大学院

(1)生活学研究科
 生活学研究科の規定単位を修得し、それぞれの学問分野における深い研究能力と専門知識や技術が身に付き、かつ、修士論文の審査及び試験に合格した人に、学位(修士)を授与する。
1. 生活環境専攻 [修士課程]
 「人間生活と環境適応」または「環境管理及び環境保全」のコースにおいて、高度な専門知識や研究開発能力が身に付き、成果として、修士論文の審査に合格した人に、修士(生活環境学)の学位を授与する。
2. 食物栄養学専攻 [修士課程]
 食物学および栄養学の専門領域における応用能力、深い研究能力と専門知識や技術が身に付き、成果として、修士論文の審査に合格した人に、修士(食物栄養学)の学位を授与する。

名古屋女子大学

(1)家政学部
 家政学部では3学科が定める所定の単位を修得しているとともに、学生個人の目的(資格の取得など)を達成し、女性のもつ能力を活かした専門的職業人としての使命感や責任感と多世代にわたる対人関係力を身に付け、社会の一員として適切な行動ができている人に、学位を授与する。
1. 食物栄養学科
 講義、実験、実習、演習や卒業研究等を通じて習得した専門知識や技術により、人々の健康の維持増進、疾病の予防やその改善に食領域の立場から貢献できる能力を備え、かつ所定の単位を修得した人に、学士(食物栄養学)の学位を授与する。
2. 生活環境学科
 講義、実験、実習、演習や卒業研究等を通じて、衣・食・住等の知識や技術を習得しており、本学特有で伝統的な“生活科学・環境”に関する基本的思考力を身に付けた人に、学士(生活環境学)の学位を授与する。
3. 家政経済学科
 講義、演習、実験・実習科目や卒業研究などを通じて、衣、食、住、情報、経済・経営、福祉など家政学全般に関わる知識や技術を身に付け、良き家庭人であり力強き職能人としての資質や能力を身に付けた人に、学士(家政経済学)の学位を授与する。
(2)文学部
 文学部では、所定の単位を修得するとともに、豊かな人間性や社会性及び実践的コミュニケ−ション力を備え、教育や保育の分野で貢献出来る職能人の資質を身に付けた人に、学位を授与する。
1. 児童教育学科
 教育と保育の領域で、教育の理論とコミュニケーション能力や実践力を身に付け、幼児と児童の成長に寄与する立場から社会に貢献できる能力を備え、かつ所定の単位を修得した人に、学位を授与する。
【1】児童教育学科 児童教育学専攻
 幼小連携を視野に入れ、児童(幼児・乳児を含む)を対象とした教育・保育理論を深く学び、実践的指導力などの職能人としての資質や能力を身につけた人に、学士(児童教育学)の学位を授与する。
【2】児童教育学科 幼児保育学専攻
 主に乳幼児期の保育・教育について深く学び、家庭、地域の中で専門的知識を発揮できる力を身に付けた人に、学士(幼児保育学)の学位を授与する。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

名古屋女子大学大学院

(1)生活学研究科
 生活学研究科は、生活環境専攻と食物栄養学専攻の2つの専攻を設け、それぞれの学問分野における深い研究能力と専門知識や技術が習得できるよう教育課程を編成する。
1. 生活環境専攻 [修士課程]
 「人間生活と環境適応」および「環境管理及び環境保全」の2コースを設置し、衣、食、住、社会などに関わる生活環境全般が学べ、さらに、自然環境、人為的環境、人間生活との関連性など、それぞれのコースにおける高度な専門知識や研究開発能力が身に付けられるよう教育課程を編成する。
2. 食物栄養学専攻 [修士課程]
 人間栄養学の立場から、食物学および栄養学の専門領域における応用能力を習得するカリキュラムを編成し、「食と健康」領域を科学的、総合的、創造的に探求する。さらに、実践活動、教員とのコミュニケーションを通して豊かな人間性を育み、21世紀社会に貢献できるスペシャリストを育成する。

名古屋女子大学

(1)家政学部
 家政学部では、建学の精神「学園の信条である「親切」を根幹として、個々の人格を陶冶し、かつ高い教養を身に纏った、よき家庭人であり力強き職能人としての女性を育成する」を実現するため、また、学士力向上のため、教養科目、外国語科目などを文学部と共通で設け、幅広い視野に立った豊かな人間性を育成し、専門科目の学習の基礎づくりを行う。その上で、食物栄養学科においては、将来管理栄養士として活躍できる人材を養成するために必要な専門科目を多く設け国家試験合格率の向上を図る。生活環境学科においては、人間生活と環境の関係を科学的に追究することによって、快適な生活を送る能力や技術を身に付けることを目的とした専門科目を設ける。家政経済学科では、家政全般、経済・経営、生活情報、心理・福祉などの専門科目を設けて、家政学の総合的な職能人を育成するなど、学部全体(学士課程)では、女性として活きたコミュニケーション能力をもち、生活者の視点に立ったリーダーとして社会貢献のできる人材を育てるために教育課程を編成する。
1. 食物栄養学科
 食物栄養学領域における急速な科学技術の進展やグローバリゼーションに対応できる専門知識と技術を習得し、将来管理栄養士として活躍できる人材を養成するため、次に示す目標をもってカリキュラム編成を行う。
  • 傷病者の病態の改善に、栄養の立場からチーム医療の一員として貢献できる能力を養う。
  • 小児、高齢者など個人の特性に応じた健康の保持増進のための栄養の指導ができ、地域保健に貢献できる能力を養う。
  • 食品の安全性、嗜好性、機能性など、食品に関する幅広い専門的知識を習得し、食の専門家として活躍できる能力を養う。
  • 集団給食施設における給食経営管理や適切な栄養教育や栄養指導ができる能力を養う。
  • 保健、医療および福祉活動のグローバル化に対応し、国際感覚豊かな管理栄養士を育成する。
2. 生活環境学科
 人間生活と環境の関係を科学的に追究することによって、快適な生活を送る能力や技術を身に付けることを目的とした専門科目を設け、一級建築士受験資格、2級テキスタイルアドバイザー、家庭科教員免許などの資格が取得できるようキャリア形成を図るなどを目的に、次に示す目標をもって科目群の配置したカリキュラム編成を行う。
  • 衣分野では、人間に最も近い環境として被服を捉え、被服の材料から被服の製作・管理までの理論・技術をバランスよく習得し、アパレル業界のスペシャリストとして活躍できる能力を養う。
  • 食分野では、食品・栄養・調理を中心とした食に関する知識を習得し、外食産業界で活かせる感性、技術および企画力を身に付け、フードスペシャリストとして活躍できる能力を養う。
  • 住分野では、建築設計や建築計画など10領域を用意し、住環境における専門家として活躍できる能力を養う。
3. 家政経済学科
 家政学科の伝統を受け継ぎ、良き家庭人であり力強き職能人を育成するため、従来の家政学全般に関する教育をはじめ、現代の社会や家庭生活の進展に則して、次の目標をもって経済・経営関連、衣関連、食関連、情報関連および教育・心理・福祉関連の科目群を設置する。
  • 衣食住を中心とする家政学全般に関わる知識や技術を備えた専門職能(フードコーディネーター等)を育成する。
  • 教育・心理・福祉を含み家政学に関する知識や技術を備えた力強き職能人(家庭科教員等)を育成する。
  • 家政学に加え、経済・経営関連、情報関連の知識や技術を修得し、賢い消費者であるとともに、女性のより一層の社会進出を促進させるためキャリアアップの基盤を育成し、生活に関わる諸問題の解決ができる能力を養う。
(2)文学部
 文学部では、建学の精神「学園の信条である「親切」を根幹として、個々の人格を陶冶し、かつ高い教養を身に纏った、よき家庭人であり力強き職能人としての女性を育成する」を実現するため、「専門科目の基盤となる理論面を支える領域」と、「実践的な技術的側面を支える領域」の二つの領域から成る科目群で教育課程を構成している。
 教育・保育の分野を中心とした豊かな専門知識に支えられ、時代の変化に対応できるコミュニケ−ション能力に基づく優れた実践力と教育への深い見識を培い、社会に貢献できる職能人としての教育者・保育者の育成を目的として教育課程を編成する。
1. 児童教育学科
 児童教育学科では、子どもに関わる社会的・教育的背景を広く学び、教育の理論と時代の変化に対応できるコミュニケーション能力や実践力を身に付け、幅広い教養と専門性を持って、社会に貢献できる職能人としての教育者(小学校教諭、幼稚園教諭、保育士)の育成を目的としたカリキュラム編成を行っている。
【1】児童教育学科 児童教育学専攻
 児童(幼児・乳児を含む)の教育・保育に関わる専門知識と指導法を学び、変化する時代に適応した総合的視野と確かな教育実践力を身に付けた社会に貢献できる教育者・保育者(小学校教諭・幼稚園教諭・保育士)の育成を目的として次のようなカリキュラム編成を行っている。
  • 自己の教育観を形成する上で必要な教育の基礎理論になる科目と、自ら課題を発見し、問題の解決方法を創造的に探求する能力を開発する演習科目、および保育の本質・目的に関わる科目で構成され、教育者・保育者の素地を養う(児童・幼児教育の基礎理論となる科目群)。
  • 児童・幼児教育の理論面を幅広く学べるように、特に教育学・心理学分野を充実させた科目と、保育の対象を理解するための科目で構成され、教育者・保育者として豊かな能力を養う(児童・幼児教育の理論と内容に関する科目群)。
  • 小学校・幼稚園における各教科目の教育法・指導法を中心に配した科目と、保育の内容・方法、表現に関する科目で構成され、教育者・保育者としての基礎的実践力を養う(児童・幼児教育の実践を支える科目群)。
  • 教育実習およびその他の社会での教育活動を奨励する科目を設定し、実践力を高めるとともに地域社会に貢献できる姿勢や態度を養う(実地教育に関わる科目群)。
  • 小学校における外国語活動などに対応できる、英語によるコミュニケーションの基礎的実践力を養う(初等英語教育を支える科目群)。
【2】児童教育学科 幼児保育学専攻
 教養科目の学習を始めとして、専門科目では「養護」と「教育」についての基礎から専門までを学ぶことにより、保育の専門家としての総合的視野と豊かな感性を育てるためのカリキュラム編成を行っている。
  • コミュニティと福祉の関連性を重視し、家族のあり方、子ども、就労、地域との関わりなどへの理解を深め、女性の自己実現を支援する力を育てる(コミュニティと福祉の科目群)。
  • 子どもの心と身体に関する様々な問題の理解を図り、乳幼児の健全な発育と発達のために、家族全体を視野に入れた援助ができる幅広い能力を育成する(心とからだ)。
  • 乳幼児の育成における最も基本となる専門知識と、実践力を重視し、子どもの多様な興味、関心に沿うことのできる豊かな感性を育む(保育と教育の理論と内容)。
  • 保育所保育、幼稚園教育について体験的に深く学ぶと共に、施設における保育を含めた多様な保育が実践できる力と、幅広い視野を持った保育者として活躍できる力を養う(保育と教育の実践)。

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

名古屋女子大学大学院

T.大学院研究科・専攻が求める学生像

(1)生活学研究科
 生活環境専攻および食物栄養学専攻における教育目的を理解し、取得しようとする学位に関わる専門性を身に付け、自身の目的をもって研究開発に努力し、意欲ある人を求める。
1. 生活環境専攻 [修士課程]
 人間生活と環境の関わりを探究し、高度な専門知識を得て、自身の目的をもって研究開発に努力し、意欲ある人を広く求める。
2. 食物栄養学専攻 [修士課程]
 「食と健康」に関する高度な専門知識を得て、自身の目的をもって研究開発に努力し、意欲ある人を広く求める。

U.入試において評価する特性

学力 知識 学部の学習する範囲における基本的内容を修得している。
能力 志望する専攻において学ぶために必要な基本的能力(思考力・判断力・表現力)がある。
思考力 新たな問題場面に即応して取り出した必要な情報、例えば、過去の問題解決の経験や既得の見方・考え方等を、多角的な視点に基づきつつ、様々に関連づけて豊かに発想し、論理的に考える力
判断力 思考力を支えるものとして、問題解決をしていく中でその視点、条件や範囲、あるいは事柄の関係づけ方や表現・処理の仕方等について、正誤、適否、価値の軽重等を総合的に評価し、選択・決定していく力
表現力 思考・判断の過程や結果を対象化して、自分以外の他者に日本語表現として理解できるように言語化し表現する力、および図、グラフ等で表現する力
態度 志望する専攻において主体的・協働的に学び、お互いの多様なあり方を認め合う姿勢がある。
主体性 自分の意思・判断で行動しようとする態度であり、「高い教養を身に纏った、よき家庭人であり力強き職能人」となる志をもっている。
協働性 他のものと目標を共有し、ともに力を合わせて活動する態度であり、共生の時代に生きる女性として「親切」という価値観を持っている。
多様性 人のそれぞれの違いを尊重し受け入れる態度であり、自分の志を大事にしつつも、他者の様々な志を尊重し受容できる。
志望度 志望する専攻における学びへの強い関心・意欲及び入学意志がある。
関心 専攻の領域に対して強い興味がある。
意欲 専攻の領域において進んで学ぶ姿勢がある。
入学意志 専攻への入学を強く望んでいる。(専願又は第一志望である。)

(1)一般入学試験

志望する研究科・専攻・課程の求める学生像を満たすことを、書類、学力検査(基礎英語)、面接、小論文等により判断し、選抜する。

  学力検査
(基礎英語)
面接 小論文    
学力 知識 知識   知識・能力
200点
技能
能力 思考力  
判断力
表現力
態度 主体性     態度・志望度
100点
協働性
多様性
志望度 関心    
意欲
  300点満点 100点 100点 100点 300点満点

(2)特別選抜

社会人 本学の学園訓、教育理念等に共感し、高い勉学意欲および適性を持つ人物であることを書類、面接および小論文等により判断し、選抜する。
外国人留学生 本学が定める出願資格を満たしたうえで、本学の学園訓、教育理念等を理解する、高い勉学意欲および適性、水準以上の日本語能力を持つ人物であることを書類、面接および小論文等により判断し、選抜する。
  面接 小論文      
学力 知識 知識   知識・能力
100点
技能
能力 思考力  
判断力
表現力
態度 主体性   態度・志望度
100点
協働性
多様性
志望度 関心  
意欲
  200点満点 100点 100点 200点満点

V.大学院研究科・専攻が重視する特性

:重視する、○:評価する

生活学研究科

生活環境専攻・食物栄養学専攻

学力 志望度
知識 能力 態度
一般入試
特別選抜・社会人
特別選抜・外国人留学生

名古屋女子大学

T.学部・学科・専攻が求める学生像

(1)家政学部
 家政学部は、食物栄養学科、生活環境学科および家政経済学科の3学科を設置し、日常生活を総合的に捉え、それぞれの学科が示す、衣食住等の家政学全般に関わる専門知識や技術を身に付けようとする人を求める。
1. 食物栄養学科
 人々の健康の維持・増進、疾病の予防・治療に食領域の立場から寄与し、科学的根拠に基づいて実践でき、食に関する専門知識や技術を身に付け、社会貢献したい人を求める。
2. 生活環境学科
 循環型社会における生活のあり方を探究し、衣食住の家政学の分野を総合し、主として住環境、衣環境に関わる専門知識や技術を身に付けたい人を求める。
3. 家政経済学科
 家政学の知識を礎に、良き家庭人として家庭生活を見つめ直し、社会が抱える問題に生活者・消費者の視点から取り組める専門知識や技術を身に付けたジェネラリストとして活躍したい人を求める。
(2)文学部
 文学部は児童教育学科(児童教育学専攻・幼児保育学専攻)を設置し、豊かな人間性や社会性を基盤としたコミュニケーション能力を有し、教育や保育の分野における深い専門的見識と時代の変化に対応できる優れた実践力を身に付けたい人を求める。
1. 児童教育学科
 教育と保育の領域において専門知識や技能を学び、児童と幼児の成長に寄与する立場から社会に貢献したいと願う人を求める。
【1】児童教育学科 児童教育学専攻
 児童教育・幼児教育・保育について現代的な課題や関心を持ち、子どもの喜びや悲しみに共感するとともに、それを守り豊かにしようと考え、自分の意見を大切にしながらお互いに協同して学ぶ努力ができる人を求める。
【2】児童教育学科 幼児保育学専攻
 保育と幼児教育について深い関心を持ち、子どもの成長を支援する力をつける上で、自ら考えて行動し、人との関わりを大切にして、創造的に向き合える人を求める。

U.入試において評価する特性

学力 知識 高等学校までに学習する範囲における基本的内容を修得している。
能力 志望する学科・専攻において学ぶために必要な基本的能力(思考力・判断力・表現力)がある。
思考力 新たな問題場面に即応して取り出した必要な情報、例えば、過去の問題解決の経験や既得の見方・考え方等を、多角的な視点に基づきつつ、様々に関連づけて豊かに発想し、論理的に考える力
判断力 思考力を支えるものとして、問題解決をしていく中でその視点、条件や範囲、あるいは事柄の関係づけ方や表現・処理の仕方等について、正誤、適否、価値の軽重等を総合的に評価し、選択・決定していく力
表現力 思考・判断の過程や結果を対象化して、自分以外の他者に日本語表現として理解できるように言語化し表現する力、および図、グラフ等で表現する力
態度 志望する学科・専攻において主体的・協働的に学び、お互いの多様なあり方を認め合う姿勢がある。
主体性 自分の意思・判断で行動しようとする態度であり、「高い教養を身に纏った、よき家庭人であり力強き職能人」となる志をもっている。
協働性 他のものと目標を共有し、ともに力を合わせて活動する態度であり、共生の時代に生きる女性として「親切」という価値観を持っている。
多様性 人のそれぞれの違いを尊重し受け入れる態度であり、自分の志を大事にしつつも、他者の様々な志を尊重し受容できる。
志望度 志望する学科・専攻における学びへの強い関心・意欲及び入学意志がある。
関心 学科・専攻の領域に対して強い興味がある。
意欲 学科・専攻の領域において進んで学ぶ姿勢がある。
入学意志 学科・専攻への入学を強く望んでいる。(専願又は第一志望である。)

(1)指定校制推薦

本学の学園訓・教育理念等を理解し、志望する学科・専攻の求める学生像に合致する人物であることが在籍する高校長によって保証されていること、その上で、高校での学習状況等に関する評価および面接により判断し、選抜する。

  調査書 推薦書 面接    
学力 知識 知識    
技能
能力 思考力    
判断力
表現力
態度 主体性  
協働性
多様性
志望度 関心  
意欲
入学意志

(2)公募制推薦

本学の学園訓・教育理念等を理解し、志望する学科・専攻の求める学生像を満たしているかについて、高校での学習状況等に関する評価、面接、適性検査(基礎学力検査)により判断し、選抜する。

  調査書 面接 基礎学力検査  
学力 知識 知識   知識・能力
70点
技能
能力 思考力  
判断力
表現力
態度 主体性     態度・志望度
30点
協働性
多様性
志望度 関心    
意欲
  100点満点 20点 30点 50点 100点満点

(3)AO選抜

本学の学園訓・教育理念等を理解し、志望する学部・学科・専攻の求める学生像に合致する人物であるかについて、高校での学習状況等に関する評価、エントリーカードおよび個別面接により判断し、選抜する。

  調査書 面接 エントリー
カード
 
学力 知識 知識     知識・能力
20点
技能
能力 思考力    
判断力
表現力
態度 主体性   態度・志望度
80点
協働性
多様性
志望度 関心  
意欲
入学意志
  100点満点 20点 30点 50点 100点満点

(4)資格優遇選抜

志望する学科・専攻が定めた資格・スキルを有することを前提として、本学の学園訓・教育理念等を理解し、学科・専攻の求める学生像に合致しているかについて、高校での学習状況等に関する評価、エントリーカードおよび個別面接により判断し、選抜する。

  調査書 面接 エントリー
カード
資格  
学力 知識 知識     知識・能力
45点
技能
能力 思考力    
判断力
表現力
態度 主体性     態度・志望度
55点
協働性
多様性
志望度 関心    
意欲
入学意志
  100点満点 20点 30点 25点 25点 100点満点

(5)一般入学試験

高校までに身に付けた学力について、高校での学習状況等に関する評価および本学の入学試験の成績に基づき、志望する学科・専攻の教育を受けるに相応しい知識および能力があるかを判定し、選抜する。

【学長特別奨学生選考】志望する学科・専攻の求める学生像を満たし、学長特別奨学生にふさわしい「態度」及び「志望度」である学生を選考し、学長特別奨学生に任命のうえ特別奨学金を支給する。志望者は入試合格、入学手続後に提出する「学長特別奨学生エントリーシート」と「プレゼンテーション」により選考される。

  調査書 学力試験 エントリー
シート
プレゼン
テーション
 
学力 知識 知識    
技能
能力 思考力    
判断力
表現力
態度 主体性    
協働性
多様性
志望度 関心    
意欲
入学意志
  T期 300点
満点
20点 200点 50点 30点
220点
満点
20点 200点  
U期 200点
満点
20点 100点 50点 30点
120点
満点
20点 100点  

(6)大学入試センター試験利用

高校までに身に付けた学力について、高校での学習状況等に関する評価および大学入試センター試験の成績に基づき、志望する学科・専攻の教育を受けるに相応しい知識および能力があるかを判定し、選抜する。

【学長特別奨学生選考】志望する学科・専攻の求める学生像を満たし、学長特別奨学生にふさわしい「態度」及び「志望度」である学生を選考し、学長特別奨学生に任命のうえ特別奨学金を支給する。志望者は入試合格、入学手続後に提出する「学長特別奨学生エントリーシート」と「プレゼンテーション」により選考される。

  調査書 センター試験 エントリー
シート
プレゼン
テーション
 
学力 知識 知識    
技能
能力 思考力    
判断力
表現力
態度 主体性    
協働性
多様性
志望度 関心    
意欲
入学意志
  T期 400点
/300点
/200点
20点 300点
/200点
/100点
50点 30点
320点
/220点
/120点
20点 300点
/200点
/100点
 
U期 200点
満点
20点 100点 50点 30点
120点
満点
20点 100点  

(7)センタープラス方式

高校までに身に付けた学力について、高校での学習状況等に関する評価および本学の入学試験およびセンター試験の成績に基づき、志望する学科・専攻の教育を受けるに相応しい知識および能力があるかを判定し、選抜する。

【学長特別奨学生選考】志望する学科・専攻の求める学生像を満たし、学長特別奨学生にふさわしい「態度」及び「志望度」である学生を選考し、学長特別奨学生に任命のうえ特別奨学金を支給する。志望者は入試合格、入学手続後に提出する「学長特別奨学生エントリーシート」と「プレゼンテーション」により選考される。

  調査書 センター試験 学力試験 エントリー
シート
プレゼン
テーション
学力 知識 知識    
技能
能力 思考力    
判断力
表現力
態度 主体性      
協働性
多様性
志望度 関心      
意欲
入学意志
  300点満点 20点 100点 100点 50点 30点
220点満点 20点 100点 100点  

(8)特別選抜

社会人 本学の学園訓・教育理念等に共感し、高い勉学意欲および適性を持っていることを、面接および小論文等により判断し、選抜する。
帰国生 本学が定める出願資格を満たしたうえで、本学の学園訓・教育理念等を理解し、高い勉学意欲および適性を持っていることを、面接および小論文等により判断し、選抜する。
外国人留学生 本学が定める出願資格を満たしたうえで、本学の学園訓・教育理念等を理解し、高い勉学意欲および適性を持っていること、加えて水準以上の日本語能力であることを、面接および小論文等により判断し、選抜する。
  面接 小論文 基礎学力検査
(化学)
食物栄養学科 他学科
学力 知識 知識   知識・能力
200点
知識・能力
100点
技能
能力 思考力  
判断力
表現力
態度 主体性     態度・志望度
30点
態度・志望度
30点
協働性
多様性
志望度 関心    
意欲
  食物栄養学科
(230点)
30点 100点 100点 230点満点 130点満点
他学科(130点) 30点 100点  

V.学部・学科・専攻が重視する特性

:重視する、○:評価する、△:特別奨学生を審査する
食物栄養学科 学力 志望度 募集枠方針
知識 能力 態度
指定校制推薦 募集人員の30% (推薦選抜)
募集人員の35%
公募制推薦 募集人員の5%
一般入試 募集人員の35% (学力選抜)
募集人員の65%
センター試験利用 募集人員の28%
センタープラス方式 募集人員の2%
AO選抜         実施しない。
資格優遇         実施しない。
特別選抜・社会人 若干名
特別選抜・帰国生
特別選抜・外国人留学生

<知識>70%、<能力>70%、<態度>30%、<志望度>30%

生活環境学科

家政経済学科

学力 志望度 募集枠方針
知識 能力 態度
指定校制推薦 募集人員の30% (推薦選抜)
募集人員の40%
公募制推薦 募集人員の10%
一般入試 募集人員の25% (学力選抜)
募集人員の50%
センター試験利用 募集人員の20%
センタープラス方式 募集人員の5%
AO選抜 (AO選抜)募集人員の10%
資格優遇 若干名
特別選抜・社会人
特別選抜・帰国生
特別選抜・外国人留学生

<知識>60%、<能力>60%、<態度>40%、<志望度>40%

児童教育学科
児童教育学専攻
学力 志望度 募集枠方針
知識 能力 態度
指定校制推薦 募集人員の30% (推薦選抜)
募集人員の37%
公募制推薦 募集人員の7%
一般入試 募集人員の36% (学力選抜)
募集人員の56%
センター試験利用 募集人員の17%
センタープラス方式 募集人員の3%
AO選抜 (AO選抜)募集人員の7%
資格優遇 若干名
特別選抜・社会人
特別選抜・帰国生
特別選抜・外国人留学生

<知識>63%、<能力>63%、<態度>37%、<志望度>37%

児童教育学科
幼児保育学専攻
学力 志望度 募集枠方針
知識 能力 態度
指定校制推薦 募集人員の22% (推薦選抜)
募集人員の27%
公募制推薦 募集人員の5%
一般入試 募集人員の35% (学力選抜)
募集人員の68%
センター試験利用 募集人員の30%
センタープラス方式 募集人員の3%
AO選抜 (AO選抜)募集人員の5%
資格優遇 若干名
特別選抜・社会人
特別選抜・帰国生
特別選抜・外国人留学生

<知識>73%、<能力>73%、<態度>27%、<志望度>27%

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