名古屋女子大学 名古屋女子大学短期大学部
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3つのポリシー(大学)

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

名古屋女子大学大学院

(1)生活学研究科
 生活学研究科の規定単位を修得し、それぞれの学問分野における深い研究能力と専門知識や技術が身に付き、かつ、修士論文の審査及び試験に合格した人に、学位(修士)を授与する。
 食物栄養学専攻 [修士課程]
 食物学および栄養学の専門領域における応用能力、深い研究能力と幅広い周辺科学を含めた専門知識や技術が身に付き、成果として、修士論文の審査に合格した人に、修士(食物栄養学)の学位を授与する。

名古屋女子大学

(1)家政学部
 家政学部のディプロマポリシーは、「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」の3つのカテゴリーで構成される。学位授与の規定は、3学科が定める所定の単位を修得し、学士力、専門職能を身に付け、女性のもつ能力を活かした専門的職業人としての使命感や責任感が持てる人であることが重要となる。さらに、多世代にわたる対人関係力を身に付け、社会の一員として適切な行動ができている人に学位を授与する。
1. 食物栄養学科
1 達成目標
  管理栄養士としての知識や技術を習得しており、食の領域から人々の健康の維持・増進、疾病の予
 防に貢献できる人材であることを達成目標としている。
2 学修成果
 「学士」を授与される学生は、次のような知識や能力を有する。
(1)知識・技能:食物学や栄養学を中心に幅広く学修し、管理栄養士に必要な資質を高め、基礎知識
  と応用力を身につけている。
(2)思考力・判断力・表現力:食物や栄養に関する事柄について、問題点を把握し解決するための思
  考力と判断力を身につけ、栄養教育対象の人々の意見を聞き、それに対する自分の考えや知識を正
  確に伝えることができる表現力がある。
(3)主体性・多様性・協働性:管理栄養士養成課程での学修を基に、常に研鑽を積み、新たな問題や
  課題に対して積極的に取り組み、責任ある行動や言動ができる。
2. 生活環境学科
1 達成目標
  住環境、衣環境、食環境等の知識や技術を習得しており、本学特有で伝統的な“生活科学・環境”に
 関する基本的思考力を身に付け、学問的に発展させ、その成果を社会に活かすことのできる人材とな
 ることを達成目標としている。
2 学修成果
 「学士」を授与される学生は、以下のような知識や能力を有する。
 ・知識・技能:生活をとりまく住・衣・食に関する環境の本質を理解できるような生活環境学に関す
  る知識や技能を身に付けている。
 ・思考力・判断力・表現力:生活環境に関する問題を把握し、解決するための思考力と判断力を身に
  付け、生活環境に関する自分自身の考えを他の人々にもうまく伝えることができる表現力がある。
 ・主体性・多様性・協働性:自分の知識や技術を信じ、主体的に探究し続けることができる能力、そ
  して、必要な使命感や責任感を持ち、自ら成長しようとする姿勢および態度を身に付けている。
3. 家政経済学科
1 達成目標
  衣、食、住、情報、経済・経営など家政学全般に関わる知識や技術を身に付け、良き家庭人であり
 力強き職能人としての資質や能力を身に付け、それらを学問的に発展させ、得られた成果を社会に活
 かすことのできる人材となることを達成目標とする。
2 学修成果
 「学士」を授与される学生は、以下のような知識や能力を有する。
 ・知識・技能:家政学全般に関する本質を理解できるような家政経済学に関する基礎知識や技能を身
  に付けている。
 ・思考力・判断力・表現力:家政学および家政経済に関する問題を把握し、解決するための思考力と
  判断力及び自分自身の考えを他の人々にもうまく伝えることができる表現力がある。
 ・主体性・多様性・協働性:自分の職能を信じ、主体的に探究し続けることができる能力、そして、
  必要な使命感や責任感を持ち、自ら成長しようとする姿勢および態度を身に付けている。
(2)文学部
 文学部のディプロマ・ポリシーは、「知識・理解」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」の3つのカテゴリーで構成されている。学科が定める所定の単位を取得し、教育・保育の分野における専門性、学士力、豊かな人間性や社会性、及び実践的コミュニケ−ション力を備え、教育や保育の分野において社会で貢献できる資質を身に付けた人に、学位を授与する。
1. 児童教育学科
1 達成目標
  子どもにかかわる社会的・教育的背景を広く学び、コミュニケーション能力や教育の理論と時代の
 変化に対応できる実践力を身に付け、教育者(幼稚園教諭・小学校教諭・中学校教諭・保育士)とし
 て社会に貢献できる人材となること。
2 学修成果
 「学士」を授与される学生は、以下のような知識や能力を有する。
 ・教育と保育の理論に関わる知識および子どもの成長を支援する実践力を身に付けていること。
 ・主体性および協調性、協働の基盤となるコミュニケーション能力、自らの成長に創造的に向き合う
  態度が身に付いていること。
【1】児童教育学科 児童教育学専攻
@ 達成目標
  教育・保育に関わる専門的知識や技能、高い教養に裏打ちされた豊かな人間性や社会性、英語指
 導力を含む高度な指導力を備えた人材となること。
A 学修成果
 「学士」を授与される学生は、以下のような知識や能力を有する。
 ・教育と保育の理論に関わる知識および豊かな人間性に支えられた実践的指導力を身に付けている
  こと。
 ・自分の意見を大切にしながら互いに協同して課題解決を導く力を身に付けていること。
【2】児童教育学科 幼児保育学専攻
@ 達成目標
  子どもの成長にかかわる専門的知識や実践的技能を備え、乳幼児の保育と地域の子育て環境作り
 をサポートできる高度な指導力を備えた人材となること。
A 学修成果
 「学士」を授与される学生は、以下のような知識や能力を有する。
 ・乳幼児期の保育・教育に関わる知識・実践力および家庭、地域の子育て環境づくりにおいて専門
  的知識を発揮できる力を身に付けていること。
 ・主体性や協調性を大切にしながら課題解決に向けて創造的に向き合う態度を身に付けているこ
  と。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

名古屋女子大学大学院

(1)生活学研究科
 生活学研究科は、幅広い生活学の分野に基礎を置いた生活環境や食物栄養学に関連した学問領域における深い研究能力と専門知識や技術が習得できるよう教育課程を編成する。
 食物栄養学専攻 [修士課程]
 人間栄養学の立場から、食物学および栄養学の専門領域における応用能力と周辺科学を幅広く習得するカリキュラムを編成し、「食と健康」領域を科学的、総合的、創造的に探求する。さらに、食生活に関連した領域の実践活動を通して豊かな人間性を育み、21世紀社会に貢献できるスペシャリストを育成する。

名古屋女子大学

(1)家政学部
 家政学部は、建学の精神であり、学園の信条である「親切」を根幹としている。したがって、教育課程では、「個々の人格を陶冶し、かつ高い教養を身に纏った、よき家庭人であり力強き職能人としての女性を育成する」ことを第一の目的としている。この目的を達成するため、第一に、学士力向上を目標として教養科目、外国語科目などを文学部と共通で設け、幅広い視野に立った豊かな人間性を育成する。第二に、3学科それぞれに多くの専門科目を開設し、有機的連携を保ちつつ、体系的な教育課程を実現している。食物栄養学科においては、将来管理栄養士として活躍できる人材を養成するために必要な専門科目を多く設け国家試験合格を支援している。生活環境学科においては、人間生活と環境の関係を科学的に追究することによって、快適な生活を送る能力や技術を身に付けることを目的とした専門科目を設けている。家政経済学科では、家政全般、経済・経営、生活情報などの専門科目を設けて、家政学を基盤とした総合的な職能人を育成している。学部全体(学士課程)では、女性として活きたコミュニケーション能力をもち、それぞれの専門職におけるリーダーとして社会貢献のできる人材を育てるための教育課程を編成する。
1. 食物栄養学科
1 教育課程の編成目標
  食物栄養学の領域における科学技術の進展やグローバリゼーションに対応できる専門知識と技術を
 習得し、管理栄養士として活躍できる能力を育成する。
2 教育課程の編成と特色
(1)セメスター制とGPA
   セメスター制を導入し、一年を前期と後期に分け、半期ごとに完結する授業を行う。これによ
  り、学生は半期ごとに単位履修状況を見直し、管理栄養士受験資格や栄養教諭資格などの取得に
  ついて確認できる。また、GPAを活用して学生指導を充実させる。
(2)共通科目の設定と充実
   学びの導入として、1年次に初年次セミナーや基礎ゼミを履修し、大学生活における学修の目標
  を見定め、専門科目の履修目的の確認やモチベーションの高揚を目指す。また、人間形成、一般教
  育、外国語、情報・表現などのカテゴリーに分けた全学共通科目と、家政学の基礎科目を配置す
  る。
(3)専門科目群
   食物栄養学科は管理栄養士養成課程として、理論と実践の一体的な専門教育をめざしたカリキュ
  ラムを編成している。
   「食物栄養基礎」(選択4科目:講義2科目、演習2科目)、「社会・環境と健康」(必修2科
    目、選択2科目:講義3科目、実験1科目)、「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち」(必修
    5科目、選択7科目:講義9科目、実験3科目)、「食べ物と健康」(必修6科目、選択5科目
    :講義5科目、実験5科目、実習1科目)、「基礎栄養学」(必修1科目、選択1科目:講義1
    科目、実験1科目)、「応用栄養学」(必修1科目、選択3科目:講義3科目、実習1科目)、
   「栄養教育論」(選択6科目:講義3科目、演習2科目、実習1科目)、「臨床栄養学」(選択
    6科目:講義4科目、実験1科目、実習1科目)、「公衆栄養学」(選択3科目:講義2科目、
    実習1科目)、「給食経営管理論」(選択4科目:講義2科目、実習2科目)、「総合演習」
   (選択2科目:演習2科目)、「臨地実習」(選択2科目;実習2科目)、「栄養教諭」(選択
    2科目:講義2科目)、「総合科目」(選択5科目:講義1科目、演習4科目)
3 学修成果測定
 ・ルーブリックによる学修成果の可視化、学修ポートフォリオによる学修成果の蓄積
 ・管理栄養士が必要とする学修成果や学修達成度調査、専門知識・技能に関する「卒業演習または卒
  業研究(発表・論文)の公表
4 学修環境
 ・管理栄養士の資格取得に必要な科目配置を行う。
 ・管理栄養士の資格取得に必要な学修の統合のための科目「食物栄養学特論」や「管理栄養士総合演
  習」を設置する。
 ・総合学修のための自習室を準備する。
 ・栄養教諭や家庭科教員となるための教職課程を設置する。
2. 生活環境学科
1 教育課程の編成目標
(1)住分野では、建築設計や建築計画など10領域を用意し、住環境における専門家として活躍できる
  能力を養う。
(2)衣分野では、人間に最も近い環境として被服を捉え、被服の材料から被服の製作・管理までの理
  論・技術をバランスよく習得し、アパレル業界のスペシャリストとして活躍できる能力を養う。
(3)食分野では、食品・栄養・調理を中心とした食に関する知識を習得し、外食産業界で活かせる感
  性、技術および企画力を身に付け、フードスペシャリストやフードコーディネーターとして活躍で
  きる能力を養う。
2 教育課程の編成と特色
(1)セメスター制とGPA
  1. セメスター制を導入し、1年を前期、後期に分け、半期で完結する授業を行う。
  2. これにより学生は、半期ごとに時間割を見直すことが可能となり、受講の選択の幅が広がるこ
   とや、さらに意欲的な学修機会(留学や研修など)の組込みが可能となる。
  3. GPA を活用して学生指導を適切に実施する。
(2)共通科目の設定・充実
  1. 学びの導入として、1年次に初年次セミナーや基礎ゼミを履修し、大学生活における学修の目
   標を見定め、専門科目の履修目的の確認やモチベーションの高揚を目指す。
  2.「人間形成」「一般教育」「外国語」「情報・表現」などのカテゴリーに分けた全学共通科目
   と家政学の基礎となる科目を配置する。
(3)履修モデルの具体化
  1.「建築・インテリア」「ファッション」「フード」そして「教職」の履修モデルを設け、カリ
   キュラムマップ、カリキュラムツリーにより分かりやすく示している。
  2. 住環境分野、衣環境分野、食環境分野に関わる2つ以上の分野に強い人材育成が可能な科目配置
   を行う。
   @ 住居学に強く、二級建築士、一級建築士の受験資格取得を支援し、目標が達成できる科目配置
   A 衣環境に強く、2級テキスタイルアドバイザー等の資格取得支援ができる科目配置
   B 食環境に強く、フードスペシャリストやフードコーディネーターの資格取得支援ができる科目
   配置
   C 家庭科教員となるための教職課程の設置と科目配置(オプション)
(4)専門科目群
  生活環境基礎科目(必修2科目、選択3科目:講義4科目、演習2科目)、住環境系科目(選択
 40科目:講義21科目、演習16科目、実験2科目、実習1科目)、衣環境系科目(選択20科
 目: 講義8科目、演習7科目、実験2科目、実習3科目)、食環境系科目(選択12科目:講義5
 科目、演習5科目、実験1科目、実習1科目)、家庭科教育系科目(選択2科目+教職に関する科
 目)
3 学修成果測定
 ・ルーブリックによる学修成果の可視化
 ・学修ポートフォリオによる学修成果の蓄積
 ・家政学および生活環境学全般に関わる学修達成度調査、専門知識・技能に関する「卒業研究(発
  表・論文・製作)の公表
4 学修環境
 学修成果を生み出すために以下のような学修環境を提供している。
 ・産学官連携によるPBLなどのアクティブラーニングの実施
 ・異文化コミュニケーション(海外研修)
 ・少人数制を重視した教育(ゼミナールなど)
 ・演習・実験を通じ、内容の深い理解、体験
 ・スキル育成のための入門的な科目(初年次セミナー、基礎ゼミ、情報、語学など)
 ・各分野の社会における体験と就職活動のための状況認識(体験型学習プログラム)
  特に、理論から演習・実験という科目を通じて、内容の理解、体験、スキル獲得を行い、より高
 い技術を確実に身に付けることができる。また、3年次、4年次に「アカデミックスキルズ」「卒
 業研究」を連続履修して卒業論文(選択)を作成し、さらに、ディプロマポリシーに沿った資格取
 得支援プログラムも設けている。
3. 家政経済学科
1 教育課程の編成目標
(1)家政学を基礎に、経済・経営関連、情報関連の知識や技術を修得し、賢い消費者であるととも
  に、女性のより一層の社会進出を促進させるためキャリアアップの基盤を育成し、生活に関わる
  諸問題の解決ができる能力を養う。
(2)衣食住を中心とする家政学全般に関わる知識や技術を備えた専門職能(フードコーディネータ
  ー等)を育成する。
(3)生活経営・経済、生活情報を含む家政学全般に関わる知識や技術を備えた力強き職能人(家庭
  科教員等)を育成する。
2 教育課程の編成と特色
(1)セメスター制とGPA
  1. セメスター制を導入し、1年を前期、後期に分け、半期で完結する授業を行う。
  2. これにより学生は、半期ごとに時間割を見直すことが可能となり、受講の選択の幅が広がる
   ことや、さらに意欲的な学修機会(留学や研修など)の組込みが可能となる。
  3. GPA を活用して学生指導を適切に実施する。
(2)共通科目の設定・充実
  1. 学びの導入として、1年次に初年次セミナーや基礎ゼミを履修し、大学生活における学修の
   目標を見定め、専門科目の履修目的の確認やモチベーションの高揚を目指す。
  2.「人間形成」「一般教育」「外国語」「情報・表現」などのカテゴリーに分けた全学共通科
   目と家政学の基礎となる科目を配置する。
(3)履修モデルによる具体化
  1. 経済・情報、生活学、家庭科教育の3つの履修モデルを設け、カリキュラムマップ、カリキ
   ュラムツリーにより分かりやすく示している。
  2. 3つの履修モデルにおいて2つ以上の分野に強い人材育成が可能な科目を配置する。
   @ 経済・情報に強く、FP技能士、日商簿記、情報処理士などの受験資格取得を支援し、その
   目標が達成できる科目配置
   A 生活学に強く、特に、フードスペシャリストやフッションビジネスなどの資格取得が支援
   できる科目配置
   B 家庭科教員となるための教職課程の設置と科目配置
(4)専門科目群
  一般家政関連科目(必修3科目、選択14科目:講義17科目)、経済経営関連科目(必修1
 科目、選択21科目:講義11科目、演習11科目)、情報関連科目(選択14科目:講義7科
 目、演習7科目)、食生活関連科目(選択10科目:講義3科目、演習5科目、実験1科目、実
 習1科目)、衣生活関連科目(選択6科目:講義5科目、演習1科目)、住生活関連科目(選択
 2科目:講義2科目)、家庭科教育系科目(選択2科目+教職に関する科目)
3 学修成果測定
 ・ルーブリックによる評価基準の明示と可視化
 ・学修ポートフォリオによる学修成果の蓄積
 ・家政学および家政経済学全般に関わる学修達成度調査、専門知識・技能に関する「卒業研究(発
  表・論文)の公表
4 学修環境
 学修成果を生み出すため、以下の学修環境を提供している。
 ・経済系のエキスパートとしての高い専門性と確かな技術の獲得のための教育プログラム
 ・異文化コミュニケーション(海外研修:生活環境学科と連携)
 ・少人数制を重視した教育(ゼミナールなど)
 ・演習・実験を通じ、内容の深い理解、体験
 ・スキル育成のための入門的な科目(初年次セミナー、基礎ゼミ、情報、語学など)
 ・社会における体験と就職活動のための状況認識(体験型学習プログラム)
  特に、理論から演習・実験を通じて、内容の理解、体験、スキル獲得を行い、より高い技術が確実
 に身に付く。また、3年次、4年次に「アカデミックスキルズ」「卒業研究」を連続履修して卒業
 論文(選択)を作成する。さらに、ディプロマポリシーに沿った資格取得支援プログラムも設けて
 いる。
(2)文学部
 文学部は、建学の精神であり、学園の信条である「親切」を根幹としている。したがって、教育課程では、「個々の人格を陶冶し、かつ高い教養を身に纏った、よき家庭人であり力強き職能人としての女性を育成する」ことを目的としている。この目的を達成するため、第一に、学士力向上を目標として教養科目、外国語科目などを家政学部と共通で設け、幅広い視野に立った豊かな人間性を育成している。第二に、教育・保育の分野を中心とした豊かな専門知識に支えられ、時代の変化に対応できるコミュニケ−ション能力に基づく優れた実践力と教育への深い見識を備えた職能人を育成するため、必要な専門科目を設け、有機的連携を保ちつつ、体系的な教育課程を実現している。学部全体では、実践的コミュニケ−ション力を有し、教育や保育の分野において社会貢献できる人材を育てるための教育課程を編成している。
1. 児童教育学科
1 人材育成目標
  主体性と協調性、高いコミュニケーション力で創造的に課題解決に向き合える態度を有し、教育・
 保育の分野における豊かな専門知識と確かな実践力を備えた人材を育成する。
 【1】児童教育学専攻
    教育・保育に関わる専門的知識や技能に加え、豊かな人間性や社会性、英語指導力を含む高度
   な指導力を有する職能人(幼稚園教諭・保育士・小学校教諭・中学校教諭)を育成する。
 【2】幼児保育学専攻
    子どもの成長に関わる専門的知識や実践的技能、乳幼児の保育と地域のサポートができる高度
   な指導力を備えた職能人(保育士・幼稚園教諭)を育成する。
2 教育課程の編成目標
 (1) GPA
    GPAを活用して、学修成果を振り返りながら学生指導を行ないます。
 (2) 共通科目・入門的専門科目の設定・充実
    幅広い教養・コミュニケーション力の基盤を身に付けるために、「人間形成」「一般教育」
  「芸術」「外国語」「情報・表現」「体育・健康」のカテゴリーに分かれた全学共通科目を配置
   している。大学生活における目標を見定めるとともに主体性と協調性を基盤とする課題解決力の
  基礎を身に付けるために、大学での学びの導入としての入門的専門科目(児童教育基礎演習・幼
  児保育基礎演習)を1年次に配置している。
 (3) 履修科目群の具体化
  【1】児童教育学専攻
     下記6領域において理論と実践を関連させながら高度な専門性を養うため基礎から専門に至
    る科目を体系的に配しており、カリキュラムマップによって教育課程の体系性、科目間の関連
    を分かりやすく示している。
    @ 自己の教育観を形成する上で必要な教育の基礎理論になる科目、自ら課題を発見し、問題
     の解決方法を創造的に探求する能力を開発する演習科目、および保育の本質・目的に関わる
     科目の配置
    A 教育学・心理学分野を中心に児童・幼児教育の理論面を幅広く学ぶ科目、保育の対象を理
     解するための科目の配置
    B 小学校・幼稚園における各教科目の教育法・指導法に関する科目、保育の内容・方法、表
     現に関する科目の配置
    C 中学校における国語科の教育法・指導法および理論と内容に関する科目、幼稚園・保育所・
     小学校における国語教育に対応できる科目の配置
    D 教育実習およびその他の社会での教育活動を奨励する科目の配置
    E 小学校における外国語および外国語活動、幼稚園・保育所・中学校における国際理解教育
     に対応できる科目の配置
 【2】幼児保育学専攻
    下記4領域において理論と実践を関連させながら高度な専門性を養うため基礎から専門に至る
   科目を体系的に配しており、カリキュラムマップによって教育課程の体系性、科目間の関連を分
   かりやすく示している。
    @ コミュニティと福祉の関連性を重視し、家族のあり方、子ども、就労、地域との関わりな
     どへの理解を深める科目の配置。
    A 子どもの心と身体に関する様々な問題への理解を深める科目の配置。
    B 保育士としては養育、保育の表現と技術を修得するための科目、幼稚園教諭としては教育
     に必要な基礎理論の科目の配置。
    C 保育所保育、幼稚園教育について体験的に深く学ぶ科目の配置。
 (4) 専門科目群
  【1】児童教育学専攻
   ・ 児童・幼児教育の基礎理論になる科目(必修4科目、選択14科目 : 講義13科目、演習5科
    目)
   ・ 児童・幼児教育の理論と内容に関する科目(選択必修6科目、選択31科目 : 講義 17科
    目、演習20科目)
   ・ 児童・幼児教育の実践を支える科目(指導法を含む)(選択25科目 : 講義2科目、演習23
    科目)
   ・ 国語教育を支える科目(選択26科目 : 講義22科目、演習4科目)
   ・ 実地教育に関わる科目(選択21科目 : 講義4科目、演習8科目、実習9科目)
   ・ 初等英語教育を支える科目(選択7科目 : 講義1科目、演習4科目、実習2科目)
 【2】幼児保育学専攻
   ・ コミュニティと福祉に関する科目(必修2科目、選択6科目 : 講義6科目、演習 2科目)
   ・ 心と身体に関する科目(選択9科目 : 講義4科目、演習5科目)
   ・ 保育と教育の理論と内容に関する科目(必修1科目、選択36科目 : 講義12科目、演習
    25科目)
   ・ 保育と教育の実践を支える科目(選択18科目 : 講義1科目、演習10科目、実習7科目)
3 学修成果測定 
 ・ ルーブリックを用いたパフォーマンス評価による学習成果の可視化
 ・ 学修ポートフォリオによる学修成果の蓄積と確認
 ・ 保育・教育に関わる専門知識・技能に関する卒業論文(論文・作品製作・演奏等)の審査

4 学修環境 
  学修成果を生み出すために以下のような学習環境を提供する。
 ・ 実習、プレゼンテーション、プロジェクト学習、ディベートなどのアクティブラーニングの実施
 ・ 海外スクールインターンシップ
 ・ 少人数教育を重視した教育(ゼミナール)
 ・ 演習を通じた内容の深い理解・体験
 ・ 基礎スキル育成のための入門的な科目(児童教育基礎演習、幼児保育基礎演習、情報、日本語、
  外国語)
  特に、講義・演習・実習という科目を通じて、理論と実践を有機的に関連させながら、内容への
 理解を深めるとともに高い実践力を獲得させ、高度な専門性を身に付けさせる。

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

名古屋女子大学大学院

(1)生活学研究科
 生活学研究科の教育目的を理解し、取得しようとする学位に関わる関連領域を含めた高度な専門性を身に付け、自身の目的をもって研究開発能力を会得することに意欲ある人を求める。
 食物栄養学専攻 [修士課程]
 「食と健康」に関する高度な専門知識を得て、自身の目的をもって研究開発に努力し、意欲ある人を広く求める。

T.入試において評価する特性

学力 知識 学部の学習する範囲における基本的内容を修得している。
能力 志望する専攻において学ぶために必要な基本的能力(思考力・判断力・表現力)がある。
思考力 新たな問題場面に即応して取り出した必要な情報、例えば、過去の問題解決の経験や既得の見方・考え方等を、多角的な視点に基づきつつ、様々に関連づけて豊かに発想し、論理的に考える力
判断力 思考力を支えるものとして、問題解決をしていく中でその視点、条件や範囲、あるいは事柄の関係づけ方や表現・処理の仕方等について、正誤、適否、価値の軽重等を総合的に評価し、選択・決定していく力
表現力 思考・判断の過程や結果を対象化して、自分以外の他者に日本語表現として理解できるように言語化し表現する力、および図、グラフ等で表現する力
態度 志望する専攻において主体的・協働的に学び、お互いの多様なあり方を認め合う姿勢がある。
主体性 自分の意思・判断で行動しようとする態度であり、「高い教養を身に纏った、よき家庭人であり力強き職能人」となる志をもっている。
協働性 他のものと目標を共有し、ともに力を合わせて活動する態度であり、共生の時代に生きる女性として「親切」という価値観を持っている。
多様性 人のそれぞれの違いを尊重し受け入れる態度であり、自分の志を大事にしつつも、他者の様々な志を尊重し受容できる。
志望度 志望する専攻における学びへの強い関心・意欲及び入学意志がある。
関心 専攻の領域に対して強い興味がある。
意欲 専攻の領域において進んで学ぶ姿勢がある。
入学意志 専攻への入学を強く望んでいる。(専願又は第一志望である。)

(1)一般入学試験

志望する研究科・専攻・課程の求める学生像を満たすことを、書類、学力検査(基礎英語)、面接、小論文等により判断し、選抜する。

  学力検査
(基礎英語)
面接 小論文    
学力 知識 知識   知識・能力
200点
技能
能力 思考力  
判断力
表現力
態度 主体性     態度・志望度
100点
協働性
多様性
志望度 関心    
意欲
  300点満点 100点 100点 100点 300点満点

(2)特別選抜

社会人 本学の学園訓、教育理念等に共感し、高い勉学意欲および適性を持つ人物であることを書類、面接および小論文等により判断し、選抜する。
外国人留学生 本学が定める出願資格を満たしたうえで、本学の学園訓、教育理念等を理解する、高い勉学意欲および適性、水準以上の日本語能力を持つ人物であることを書類、面接および小論文等により判断し、選抜する。
  面接 小論文      
学力 知識 知識   知識・能力
100点
技能
能力 思考力  
判断力
表現力
態度 主体性   態度・志望度
100点
協働性
多様性
志望度 関心  
意欲
  200点満点 100点 100点 200点満点

U.大学院研究科・専攻が重視する特性

:重視する、○:評価する

生活学研究科

生活環境専攻・食物栄養学専攻

学力 志望度
知識 能力 態度
一般入試
特別選抜・社会人
特別選抜・外国人留学生

名古屋女子大学

(1)家政学部
 名古屋女子大学は、長年にわたり学園の信条である「親切」を根幹として、個々の人格を陶冶し、かつ高い教養を身に付け、真の男女平等の実現を目指し、よき家庭人であり力強き職能人としての女性を育成してきている。これらの教育目的を達成するため、家政学部は、食物栄養学科、生活環境学科および家政経済学科の3学科を設置し、日常生活を総合的に捉え、それぞれの学科が示す、衣・食・住等の家政学全般に関わる専門知識や技術が身に付けられるよう教育している。本学部の教育を理解し、自立した女性であり、同時に、専門的職業人として社会貢献をしたいと願う人材を求めている。
1. 食物栄養学科
1 教育目的・人材育成目標
  人々の健康の維持・増進、疾病の予防・治療に対し、食の領域から寄与し、科学的根拠に基づいた
 実践ができる専門知識と技術を身につけ、社会貢献したい人を求めている。4年間の学修の成果とし
 て管理栄養士の資格を有し、その分野で活躍できる人材の育成を目的としている。
2 求める学生像
(1)知識・技能:食物や栄養に関する知識や技能の基礎として、高等学校での学習科目のうち化学や
  生物を中心に幅広く履修し十分な基礎学力を持つ人。
(2)思考力・判断力・表現力:人の意見を聞き正確に理解し、自分の意見や考えを的確に表現し伝え
  ることができる人。
(3)主体性・多様性・協働性:食物や栄養に関する事柄に関心を持ち、人々の健康増進や疾病予防に
  ついて専門知識を身につけ社会貢献できるコミュニケーション能力を高めることを目指す人。4年
  間の学修の成果として管理栄養士の資格を得て、管理栄養士や栄養教諭など専門を生かした職業を
  目指す人。
2. 生活環境学科
1 教育目的・人材育成目標
  循環型社会における生活のあり方を探究し、住環境、衣環境を主とした分野の専門知識や技術を有
 する人材の育成を行っている。
 (1)住分野では、住環境における専門家として活躍できる人材。
 (2)衣分野では、人間に最も近い環境として被服を捉え、アパレル業界等のスペシャリストとして
   活躍できる人材。
 (3)食分野では外食産業界等で活かせる感性、技術および企画力を身に付けたフードコーディネー
   ターやフードスペシャリストとして活躍できる人材。
 (4)家政学全般に関わる知識や技術を備えた中学校・高等学校の家庭科教員として活躍できる人
   材。
2 求める学生像
(1)知識・技能:家政学は幅広い知識を基礎としているため、高等学校では英語、国語、社会、数
  学、理科など多様な科目を幅広く履修した十分な基礎学力をもつ人
(2)思考力・判断力・表現力:物事を多面的に捉え、人の意見を正確に理解し、自らの意見を持ち、
  自分の考えを的確に表現し、伝えることができる人
(3)主体性・多様性・協働性:循環型社会における生活のあり方、住環境、衣環境、食環境を理解
  することに意欲や関心を持つ人、家政学全般に関わる専門知識や技術(技能)を身に付け、家庭
  科教員を目指す人
3. 家政経済学科
1 教育目的・人材育成目標
  家政学の知識と技術を身につけた良き家庭人であり、生活者・消費者の視点から、経済活動として
 のビジネスおよびサービスを通して社会貢献できる職能人の育成を行っている。
 (1)家政学全般を基礎にして、経済・経営関連、情報関連の知識や技術を修得し、賢い消費者であ
   るとともに、女性のより一層の社会進出を促進させるためキャリアアップの基盤を育成し、生活
   に関わる諸問題の解決ができる人材。
 (2)衣食住を中心とする家政学全般に関わる知識や技術を備えた専門職能として、特に、フードビ
   ジネス等、食に関わる産業で活躍できる人材。
 (3)生活経営・経済、生活情報を含む家政学全般に関わる知識や技術を備えた力強き職能を有し、
   幅広い職種で活躍できる人材。
 (4)家政学全般に関わる知識や技術を備えた中学校・高等学校の家庭科教員として活躍できる人
   材。
2 求める学生像
(1)知識・技能:家政学は幅広い知識を基礎としているため、高等学校では英語、国語、社会、数
  学、理科など、多様な科目を幅広く履修し十分な基礎学力をもつ人。
(2)思考力・判断力・表現力:物事を多面的に捉え、人の意見を正しく理解し、自らの考えを持ち
  自分の意見を的確に表現し、伝えることができる人。
(3)主体性・多様性・協働性:家政学の知識を礎に、良き家庭人として家庭生活を見つめ直し、社会
  が抱える問題に生活者・消費者の視点から主体的・多面的に取り組める知識や技術を身に付けた
  ジェネラリストとして活躍したい人、家政学全般に関わる専門知識や技術を身に付け家庭科教員を
  目指す人。
(2)文学部
 名古屋女子大学は、長年にわたり学園の信条である「親切」を根幹として、個々の人格を陶冶し、かつ高い教養を身に付け、真の男女平等の実現を目指し、よき家庭人であり力強き職能人としての女性を育成してきている。これらの教育目的を達成するため、文学部は児童教育学科(児童教育学専攻・幼児保育学専攻)を設置し、教育・保育の分野における専門知識や実践力が身に付けられるよう教育している。豊かな人間性や社会性を基盤としたコミュニケーション能力を活かし、教育や保育の分野における深い専門的見識と時代の変化に対応できる優れた実践力を身に付けたい人材を求める。
1. 児童教育学科
1 教育目的・人材育成目標
  教育・保育の分野を中心にして社会の文化向上に貢献できる専門的な職能人の育成を行っている。
2 求める学生像
 @ 知識・技能:高等学校での授業科目を幅広く履修し、教育と保育の領域における専門知識や技能
  の基盤となる基礎学力を持つ人。
 A 思考力・判断力・表現力:多面的・論理的な思考力を備え、自らの意見を適確に伝えるコミュニ
  ケーション力を有する人
 B 主体性・多様性・協働性:教育・保育の分野に深い関心を持ち、多様な他者と協働しながら主体
  的に行動できる教育者・保育者を目指す人
【1】児童教育学科 児童教育学専攻
 1 教育目的・人材育成目標
   教育・保育に関する専門的知識や技能に加えて、教育者に求められる豊かな人間性や社会性
  および英語指導力を身につけた高度な指導力のある教育者・保育者の育成を行なっている。
 2 求める学生像
  @ 知識・技能:高等学校での授業科目を幅広く履修し、教育・保育に関する高い専門性や幅広
   い教養を身に付けるための基礎学力を持つ人。
  A 思考力・判断力・表現力:柔軟かつ多面的な思考に基づく確かな判断力を備え、自らの意見
   を適確に伝えるための表現力を有する人
  B 主体性・多様性・協働性:教育・保育の分野に深い関心を持ち、自分の意見を大切にしなが
   ら多様な他者と協働できる教育者・保育者を目指す人
【2】児童教育学科 幼児保育学専攻
 1 教育目的・人材育成目標
   子どもの成長に関わる基礎的・専門的知識を広く学び、乳幼児の保育と地域の子育て環境づく
  りをサポートできる、高度な指導力を備えた教育者・保育者の育成を行なっている。
 2 求める学生像
  @ 知識・技能:高等学校での授業科目を幅広く履修し、保育・幼児教育に関する高い専門性や
   幅広い教養を身に付けるための基礎学力を持つ人。
  A 思考力・判断力・表現力:柔軟かつ多面的な思考に基づく確かな判断力を備え、自らの意見
   を適確に伝えるための表現力を有する人。
  B 主体性・多様性・協働性:保育・幼児教育の分野に深い関心を持ち、主体性を大切にしなが
   ら多様な他者と協働できる教育者・保育者を目指す人。

T.入試において評価する特性

学力 知識 高等学校までに学習する範囲における基本的内容を修得している。
能力 志望する学科・専攻において学ぶために必要な基本的能力(思考力・判断力・表現力)がある。
思考力 新たな問題場面に即応して取り出した必要な情報、例えば、過去の問題解決の経験や既得の見方・考え方等を、多角的な視点に基づきつつ、様々に関連づけて豊かに発想し、論理的に考える力
判断力 思考力を支えるものとして、問題解決をしていく中でその視点、条件や範囲、あるいは事柄の関係づけ方や表現・処理の仕方等について、正誤、適否、価値の軽重等を総合的に評価し、選択・決定していく力
表現力 思考・判断の過程や結果を対象化して、自分以外の他者に日本語表現として理解できるように言語化し表現する力、および図、グラフ等で表現する力
態度 志望する学科・専攻において主体的・協働的に学び、お互いの多様なあり方を認め合う姿勢がある。
主体性 自分の意思・判断で行動しようとする態度であり、「高い教養を身に纏った、よき家庭人であり力強き職能人」となる志をもっている。
協働性 他のものと目標を共有し、ともに力を合わせて活動する態度であり、共生の時代に生きる女性として「親切」という価値観を持っている。
多様性 人のそれぞれの違いを尊重し受け入れる態度であり、自分の志を大事にしつつも、他者の様々な志を尊重し受容できる。
志望度 志望する学科・専攻における学びへの強い関心・意欲及び入学意志がある。
関心 学科・専攻の領域に対して強い興味がある。
意欲 学科・専攻の領域において進んで学ぶ姿勢がある。
入学意志 学科・専攻への入学を強く望んでいる。(専願又は第一志望である。)

(1)指定校制推薦

本学の学園訓・教育理念等を理解し、志望する学科・専攻の求める学生像に合致する人物であることが在籍する高校長によって保証されていること、その上で、高校での学習状況等に関する評価および面接により判断し、選抜する。

  調査書 推薦書 面接    
学力 知識 知識    
技能
能力 思考力    
判断力
表現力
態度 主体性  
協働性
多様性
志望度 関心  
意欲
入学意志

(2)公募制推薦

本学の学園訓・教育理念等を理解し、志望する学科・専攻の求める学生像を満たしているかについて、高校での学習状況等に関する評価、面接、適性検査(基礎学力検査)により判断し、選抜する。

  調査書 面接 基礎学力検査  
学力 知識 知識   知識・能力
70点
技能
能力 思考力  
判断力
表現力
態度 主体性     態度・志望度
30点
協働性
多様性
志望度 関心    
意欲
  100点満点 20点 30点 50点 100点満点

(3)AO選抜

本学の学園訓・教育理念等を理解し、志望する学部・学科・専攻の求める学生像に合致する人物であるかについて、高校での学習状況等に関する評価、エントリーカードおよび個別面接により判断し、選抜する。

  調査書 面接 エントリー
カード
 
学力 知識 知識     知識・能力
20点
技能
能力 思考力    
判断力
表現力
態度 主体性   態度・志望度
80点
協働性
多様性
志望度 関心  
意欲
入学意志
  100点満点 20点 30点 50点 100点満点

(4)資格優遇選抜

志望する学科・専攻が定めた資格・スキルを有することを前提として、本学の学園訓・教育理念等を理解し、学科・専攻の求める学生像に合致しているかについて、高校での学習状況等に関する評価、エントリーカードおよび個別面接により判断し、選抜する。

  調査書 面接 エントリー
カード
資格  
学力 知識 知識     知識・能力
45点
技能
能力 思考力    
判断力
表現力
態度 主体性     態度・志望度
55点
協働性
多様性
志望度 関心    
意欲
入学意志
  100点満点 20点 30点 25点 25点 100点満点

(5)一般入学試験

高校までに身に付けた学力について、高校での学習状況等に関する評価および本学の入学試験の成績に基づき、志望する学科・専攻の教育を受けるに相応しい知識および能力があるかを判定し、選抜する。

【学長特別奨学生選考】志望する学科・専攻の求める学生像を満たし、学長特別奨学生にふさわしい「態度」及び「志望度」である学生を選考し、学長特別奨学生に任命のうえ特別奨学金を支給する。志望者は入試合格、入学手続後に提出する「学長特別奨学生エントリーシート」と「プレゼンテーション」により選考される。

  調査書 学力試験 エントリー
シート
プレゼン
テーション
 
学力 知識 知識    
技能
能力 思考力    
判断力
表現力
態度 主体性    
協働性
多様性
志望度 関心    
意欲
入学意志
  T期 300点
満点
20点 200点 50点 30点
220点
満点
20点 200点  
U期 200点
満点
20点 100点 50点 30点
120点
満点
20点 100点  

(6)大学入試センター試験利用

高校までに身に付けた学力について、高校での学習状況等に関する評価および大学入試センター試験の成績に基づき、志望する学科・専攻の教育を受けるに相応しい知識および能力があるかを判定し、選抜する。

【学長特別奨学生選考】志望する学科・専攻の求める学生像を満たし、学長特別奨学生にふさわしい「態度」及び「志望度」である学生を選考し、学長特別奨学生に任命のうえ特別奨学金を支給する。志望者は入試合格、入学手続後に提出する「学長特別奨学生エントリーシート」と「プレゼンテーション」により選考される。

  調査書 センター試験 エントリー
シート
プレゼン
テーション
 
学力 知識 知識    
技能
能力 思考力    
判断力
表現力
態度 主体性    
協働性
多様性
志望度 関心    
意欲
入学意志
  T期 400点
/300点
/200点
20点 300点
/200点
/100点
50点 30点
320点
/220点
/120点
20点 300点
/200点
/100点
 
U期 200点
満点
20点 100点 50点 30点
120点
満点
20点 100点  

(7)センタープラス方式

高校までに身に付けた学力について、高校での学習状況等に関する評価および本学の入学試験およびセンター試験の成績に基づき、志望する学科・専攻の教育を受けるに相応しい知識および能力があるかを判定し、選抜する。

【学長特別奨学生選考】志望する学科・専攻の求める学生像を満たし、学長特別奨学生にふさわしい「態度」及び「志望度」である学生を選考し、学長特別奨学生に任命のうえ特別奨学金を支給する。志望者は入試合格、入学手続後に提出する「学長特別奨学生エントリーシート」と「プレゼンテーション」により選考される。

  調査書 センター試験 学力試験 エントリー
シート
プレゼン
テーション
学力 知識 知識    
技能
能力 思考力    
判断力
表現力
態度 主体性      
協働性
多様性
志望度 関心      
意欲
入学意志
  300点満点 20点 100点 100点 50点 30点
220点満点 20点 100点 100点  

(8)特別選抜

社会人 本学の学園訓・教育理念等に共感し、高い勉学意欲および適性を持っていることを、面接および小論文等により判断し、選抜する。
帰国生 本学が定める出願資格を満たしたうえで、本学の学園訓・教育理念等を理解し、高い勉学意欲および適性を持っていることを、面接および小論文等により判断し、選抜する。
外国人留学生 本学が定める出願資格を満たしたうえで、本学の学園訓・教育理念等を理解し、高い勉学意欲および適性を持っていること、加えて水準以上の日本語能力であることを、面接および小論文等により判断し、選抜する。
  面接 小論文 基礎学力検査
(化学)
食物栄養学科 他学科
学力 知識 知識   知識・能力
200点
知識・能力
100点
技能
能力 思考力  
判断力
表現力
態度 主体性     態度・志望度
30点
態度・志望度
30点
協働性
多様性
志望度 関心    
意欲
  食物栄養学科
(230点)
30点 100点 100点 230点満点 130点満点
他学科(130点) 30点 100点  

U.学部・学科・専攻が重視する特性

:重視する、○:評価する、△:特別奨学生を審査する
食物栄養学科 学力 志望度 募集枠方針
知識 能力 態度
指定校制推薦 募集人員の30% (推薦選抜)
募集人員の35%
公募制推薦 募集人員の5%
一般入試 募集人員の35% (学力選抜)
募集人員の65%
センター試験利用 募集人員の28%
センタープラス方式 募集人員の2%
AO選抜         実施しない。
資格優遇         実施しない。
特別選抜・社会人 若干名
特別選抜・帰国生
特別選抜・外国人留学生

<知識>70%、<能力>70%、<態度>30%、<志望度>30%

生活環境学科

家政経済学科

学力 志望度 募集枠方針
知識 能力 態度
指定校制推薦 募集人員の30% (推薦選抜)
募集人員の40%
公募制推薦 募集人員の10%
一般入試 募集人員の25% (学力選抜)
募集人員の50%
センター試験利用 募集人員の20%
センタープラス方式 募集人員の5%
AO選抜 (AO選抜)募集人員の10%
資格優遇 若干名
特別選抜・社会人
特別選抜・帰国生
特別選抜・外国人留学生

<知識>60%、<能力>60%、<態度>40%、<志望度>40%

児童教育学科
児童教育学専攻
学力 志望度 募集枠方針
知識 能力 態度
指定校制推薦 募集人員の30% (推薦選抜)
募集人員の37%
公募制推薦 募集人員の7%
一般入試 募集人員の36% (学力選抜)
募集人員の56%
センター試験利用 募集人員の17%
センタープラス方式 募集人員の3%
AO選抜 (AO選抜)募集人員の7%
資格優遇 若干名
特別選抜・社会人
特別選抜・帰国生
特別選抜・外国人留学生

<知識>63%、<能力>63%、<態度>37%、<志望度>37%

児童教育学科
幼児保育学専攻
学力 志望度 募集枠方針
知識 能力 態度
指定校制推薦 募集人員の22% (推薦選抜)
募集人員の27%
公募制推薦 募集人員の5%
一般入試 募集人員の35% (学力選抜)
募集人員の68%
センター試験利用 募集人員の30%
センタープラス方式 募集人員の3%
AO選抜 (AO選抜)募集人員の5%
資格優遇 若干名
特別選抜・社会人
特別選抜・帰国生
特別選抜・外国人留学生

<知識>73%、<能力>73%、<態度>27%、<志望度>27%

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