名古屋女子大学 名古屋女子大学短期大学部
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教育・研究情報の公開(短大)

学科ごとの名称及び教育研究上の目的

(1)生活学科
 生活学を理論と実践の両面から探究し、人間生活の知識を習得すると共に新しい時代に相応しい社会生活の知識を学び、「衣生活・食生活・住生活と情報」についての専門技術を身に付け、創造性豊かで魅力ある人間として、社会で活躍できる人材の育成を目的とする。
(2)保育学科
 「保育・教育・福祉」の分野について深く専門知識を学び、「命の大切さ、それを守るための優しさ」を体得し、核家族化や地域コミュニティの希薄化が育児に与える影響など、さまざまな子育て支援の要望に対応できる福祉マインドを持った人間性豊かな保育士および幼稚園教諭の育成を目的とする。

専任教員数

平成28年5月1日現在
学科 教授 准教授 講師 助教
生活学科 1 3 2 2   4 1   4 9 13
保育学科 2 3   2 1 8     3 13 16
3 6 2 4 1 12 1   7 22 29

校地・校舎等の施設その他の学生の教育研究環境

学園施設の利用
学園の施設は、本学の行事・授業及び課外活動に支障がなく、本学が使用を適当と認めた場合、学外の方も利用できます。
◎お問い合わせは財務課まで。 TEL.052-852-1111
【申し込み方法・利用上の注意点】
使用に際しては、本学園の規程を遵守していただきます。
1ヶ月前までに法人本部財務課に施設使用願を提出していただきます。
施設使用料は、指定口座へ入金していただきます。
【施設使用料】
施 設 使用時間 使用料金 備  考
講義室 1日 18,000円〜75,000円 座席数、設備によって料金が異なります
体育館 半日
1日
28,000円
56,000円
表記料金は全面利用の金額、半面利用の
場合は半額
校舎案内図
校舎案内図
アクセスマップ
アクセスマップ

学舎までの経路

授業料、入学料その他の大学等が徴収する費用(平成28年度入学生)

(単位:円)
  入学金 授業料 教育充実費 実験実習費 諸費用 1年次納入金
(合計金額)
生活学科 250,000 685,000 380,000 20,000 56,950 1,391,950
保育学科 250,000 685,000 380,000 20,000 56,950 1,391,950

教員組織、各教員が有する学位及び業績

平成28年5月1日現在

【学科別専任教員数】
学科 / 職位 教授 准教授 講師 助教
生活学科 1 3 4 2 2 4   4 4 1   1 4 9 13
保育学科 2 3 5   2 2 1 8 9       3 13 16
3 6 9 2 4 6 1 12 13 1   1 7 22 29
【年齢別専任教員数】
学科 / 年齢 〜30 31〜40 41〜50 51〜60 61〜
生活学科   3 3 4 3 13
保育学科   4 2 7 3 16
  7 5 11 6 29
【各教員の学位及び業績】
学科・専攻 職名 氏名 学位
生活学科  教授 石毛 恵美枝  
教授 榎本 雅穗 博士(工学)
教授 成田 公子  
教授 原田 妙子  
准教授 小田 久美子  
准教授 川田 博美  
准教授 松本 貴志子  
准教授 森屋 裕治  
講師 石ア 智恵利 博士(学術)
講師 武岡 さおり  
講師 阪野 朋子  
講師 箕浦 恵美子  
助教  山田 勝洋  
保育学科 教授 佐々木 昌代  
教授(部長) 遠山 佳治 博士(歴史学)
教授 那須野 康成  
教授 林 陽子  
教授 平井 孔仁子  
准教授 大嶽 さと子 博士(心理学)
准教授 松田 ほなみ  
講師 伊藤 理絵 博士(子ども学)
講師 上野 真由美  
講師 河合 玲子  
講師 神崎 奈奈 博士(情報科学)
講師 児玉 珠美  
講師 白石 朝子 博士(音楽)
講師 藤巻 裕昌  
講師 向井 享子  
講師 幸 順子  

入学者に関する受入方針

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

入学者数、収容定員、在学者数、卒業者数、進学者数、就職者 等

平成28年5月1日現在
学科 ・ 専攻 入学者数 収容定員 在学者数 収容定員
充足率
留年者数 社会人
学生数
生活学科 116 280 263 93.9 4 0
保育学科 167 320 342 106.9 2 1
短期大学合計 283 600 605 100.8 6 1
学科 ・ 専攻 平成27年度
退学
除籍者数
中退率 卒業者数 進学者数 就職者数 学位 学位授与数
生活学科 5 1.7 136 2 112 短期大学士
(生活学)
136
保育学科 7 2.1 158 1 151 短期大学士
(保育学)
158
短期大学合計 12 1.9 294 3 263 - 294
※ 中退率=退学除籍者数÷平成27年5月1日現在学生数×100

【入学者推移】
学科 ・ 専攻
H26年度 H27年度 H28年度
生活学科 140 145 116
保育学科 161 178 167
短期大学合計 301 323 283

授業科目、授業の方法及び内容並びに年間の授業計画

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

名古屋女子大学短期大学部の授業科目についてシラバスを公開しています。下記「シラバス検索」をクリックし、当年度開講科目のシラバスを検索することができます。

シラバス検索

学修の成果に係る評価及び卒業又は修了の認定に当たっての基準

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

名古屋女子大学短期大学部

成績評価基準

授業科目の成績評価はS・A・B・C・不とし、C以上を合格として当該授業科目の単位を認定する(下記表参照)。
ただし、当該学期学費未納者については、学費完納まで単位認定を保留する。

合格 100点〜90点 S
89点〜80点
79点〜70点
69点〜60点
不合格(レポート・作品等により試験を実施した科目で再試験を実施しない場合) 60点未満 
不合格(再試験)
(追試験)
合格 100点〜90点 S
89点〜80点
79点〜70点
69点〜60点
不合格 60点未満
欠席
(再試験)
合格 60点以上 C
不合格 60点未満
欠 席

卒業要件

短大を卒業するめには、2年以上在学し、学科・専攻ごとに定める教育課程に従って授業科目を履修し、次の表に示す所定の単位数以上を修得する必要があります。

学生の修学、進路選択及び心身の健康等に係る支援

【修学支援】

初年次教育
 名古屋女子大学短期大学部では、入学生が短期大学での勉強や学生生活により円滑な第一歩を踏み出せるよう、初年次教育テキスト「大学で学ぶということ」を配布しています。テキストは9章で構成されており、短期大学の紹介や、短期大学と高校の学びの違い、学内資源の利用方法、進路支援などについて記述されています。オリエンテーションやクラス指導などの様々な場面で本テキストを活用し、学生の修学支援を行っています。
 また1年生前期授業科目「建学のこころ」では創立者の生誕地にある「越原学舎」で2泊3日の研修を実施し、学長自らが授業を行っています。研修の中で教員および学友と寝食をともにし、お互いを知ることで学生生活を円滑にする役割も果たしています。
指導教員制
 各学科・専攻はクラス単位で編成されており、それぞれのクラスを教員が担任する「指導教員制」を採用しています。担任教員は学生の履修状況や成績を把握し適切な指導を行うなど、修学上の支援をはじめとして、学生生活における様々なアドバイスを行う役割を担っています。
オフィスアワー
 各教員は学生からの様々な質問に応じるための時間「オフィスアワー」を設け、学生に公開しています。「オフィスアワー」の時間帯には研究室に在室し授業内容やその他学習に関する学生の様々な相談を受け付けています。
留学生支援
 留学生をサポートする海外交流室を設け、協定校との留学生送り出し、受け入れを行っています。また、短期留学生受け入れにあたっては、受け入れ学科教員が日本語および日本文化に関する教育プログラムを組み対応しています。さらに学生支援センターと関係する学科とで留学生に関する情報の共有を行い修学上の支援を行っています。

教育上の目的に応じ学生が修得すべき知識及び能力に関する情報

名古屋女子大学短期大学部

履修モデル・主要科目の特徴、科目ごとの目標

※主要科目の特徴、科目ごとの目標については、各学科・専攻の紹介および、前述のシラバスをご参照下さい。

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