名古屋女子大学 名古屋女子大学短期大学部
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生活学研究科 生活環境専攻(修士課程2年)

専攻の概要と特徴

人間生活と環境の関わりを探究し、高度な専門知識や研究開発能力を有する人材の育成を目的とする。

論文指導教員

教員氏名 主要研究分野 研究テーマ
小出 あつみ 教授
博士(食物栄養学)
「調理科学」 健康と生活の質(QOL)の向上を目的に、調理操作・調味操作における食品の力学的物性変化・栄養成分量変化・嗜好性について探求する。また、アンケートによる食文化や食生活の実態調査に関する研究指導も行う。
研究科長
駒田 格知 教授
医学博士
「解剖生理学」
「環境生物学」
下等脊椎動物(魚類)の摂餌器官および運動器官の形成及び成長、さらに、ヒトのえん下運動と食物の物性との関係を追求する。
白井 靖敏 教授
博士(学術)
「教育工学」 教育効果の高い授業設計・開発・評価する目的で、アクティブラーニングにおける様々な授業方法を取り上げ、特にグループワークの中でのICTの有効利用と学修評価について、調査研究を行う。
杉山 章 教授
医学博士
「衛生動物学」 疾病媒介動物などのヒトに健康被害を及ぼす昆虫類の生態を研究し、その発生制御要因を明らかにすることで防除計画や疾病予防対策を検討する。さらに、生活環境の安全性を確保するための方策を追求する。
藤田 裕一郎 教授
工学博士
「流域環境学」 降水が自然に集まってくる地表の範囲の流域は、水と大地と不可分な人類など陸上生物の基盤的な生活環境である。安全・安心など流域が有すべき環境機能の観点から、水と大地と生物の相互関係の物理的側面を解明する。

修士論文テーマ例

  • ● 魚類および両生類の摂餌器官の成長について
  • ● ヒトのえん下運動と咽頭異物(魚の小骨)の関係
  • ● 生活環境の違いが疾病媒介蚊類の分布や生息密度に及ぼす影響

科目担当教員

教員氏名 主要研究分野
羽澄 直子 教授  「異文化理解論」 
山本 享明 准教授 「建築構造学」
教員氏名 主要研究分野
間瀬 清美 教授
博士(医学)
「被服整理学」

カリキュラム

生活環境に関する科目
「生体・生活環境研究」 「生体・生活環境演習」
「水域物質循環研究」 「水環境演習」
「環境保全研究」 「環境保全演習」
「生活環境情報研究」 「比較環境学研究」
「生活気象学研究」 「衛生動物研究」
衣環境に関する科目
「被服環境研究」 「被服管理研究」
食環境に関する科目
「食材料環境研究」 「調理学研究」
住環境に関する科目
「居住環境システム研究」 「居住環境演習」
「環境空間構成研究」 「住生活環境史研究」
生活環境特別研究
「生活環境特別研究」  

取得可能な資格

高等学校教諭専修免許状(家庭)

中学校教諭専修免許状(家庭)

予想される主な進路

  • 大学教員
  • 中学校・高等学校家庭科教員
  • 研究施設
  • 一般企業・研究員
  • 各種学校の教員
  • 大学院博士後期課程進学
  • 行政
生活環境専攻 修士課程

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